2010年4月定例勉強会
1.日時
4月17日(土)午後3時〜5時
2.場所
サンシップとやま 704号室
3.参加者
23名
・受講者:8名
・サポーター:13名
・付き添い 1名、通訳 1名
・NHK 3名
4.内容
◎ミニ講習:九曜さん
テーマ:Uさんのパソコンが壊れた件と修復した方法などについて
(パソコンは機械である以上いずれ壊れる可能性がありますから、
いざというときの対策について知っておくことは大切だと思います。
ーー
○普通にシャットダウンしたつもりが、次回 起動しなくなった。
○起動しないと視覚障害者は音声が出ないので、何もわからなくなる。
○原因がわからないと、対処ができない。
○起動して 画面にでてきたメッセージ
・セーフモード
・セーフモードとネットワーク
・コマンドプロンプト
・前回正常起動時の構成
・正しく動作していた最新の設定
△これらを選択して試みるも うまくいかなかった。
○メーカーのページを見る。
・電源を抜いて2分間待つ。
・Biosをリセットする。
△うまくいかない
○リカバリーする。=PCを出荷時の状態に戻す。
→データ、新しく入れたソフトがみんな失われる。
→最後の手段
○回復コンソールを使ってPCの検査をする。
・windowsのインストール ディスクが必要
・普通はリカバリー ディスクしかない
○windowsのインストール ディスクを入れてRを押すと→回復コンソールが開く
・チェックディスク→ハードディスクのエラーを検査して 修復してくれる。=windowsが起動していないと音声でできない。
(^_^) 難しい操作の末、一つのエラーが修復され、 うまく 起動する。
○簡単なエラーでない場合はPCが壊れる前兆かも知れない
○大切なデータはバックアップを取っておく。
○パソコンは機械である以上壊れる。
○ハードディスクはPCの中でも一番壊れやすいといわれている
○5年以上使っていたら、いつ壊れてもおかしくないと思っていた方がいい。
○一年経たなくても壊れる時は壊れる。
○大切なデータ(作ったデータ、アドレス帳、お気に入りなど)はバックアップをとっておく。
○音声ソフトを入れたままで、システムごと外付けハードディスクにバックアップを取っておく。→システムごと復元できる。
=ソフトとして、「HD革命バックアップ」→音声で使いやすい。
バックアップは音声でほとんど出来るが、復元はPCが軌道してない状態なので、難しい。故にあらかじめその時埜操作を憶えておかないといけないので、大変です。
○アドバイス
・今回の場合、シャットダウンしても、なかなか閉じなかったというので、何か作業をしていたのではと考えられます。ですから慌てず、正常に閉じるまで、電源を切ったりしないように。トラブルの原因になるので。
・湿気の多い場所におかない。
・直射日光に当てない。
☆詳しくは会員用ページの録音をお聞きください。
◎勉強内容:
- Yさん→パソコンにブレイルメモのソフトをインストールしてもらい、事業報告、決算書を入れる。
- M.Yさん→インターネットでバスの時刻表を見る。
- Yaさん→My mailVをインストール。送受信できるように。文字」拡大などをしたい。
- Fさん→Excel でカレンダーに挑戦。未完成
- Hさん→文章入力。インターネットで押し花を見る。
- Haさん→インターネットで押し花をみる。自分で作られた作品を持参され、皆さんに公開。
- Mさん→富山県視覚障害者協会のホームページのURLを入力し開き、閲覧する手前まで。
- Sさん→自分のPCにないソフトを検証。ホームページを閲覧。
- Tさん→windows media player をいろいろ検証。
- Aさん→「何を聞かれても困らない視覚障害者のためのパソコン指導マニュアル」をコピーし、フォーカストークの操作を検証。
報告は以上です。
