「2007年6月:定例勉強会」報告
- 日時
- 2007年6月16日 土曜日
- 場所
- 富山県ITセンター情報工房施設(体験コーナー&創造コーナー)
- 参加者
- 受講者11名、スタッフ7名、計18名
内容
- はじめの挨拶
- ミニ講習会 テーマ:「データについて」
- 個別勉強
- 意見交換会
概要
1.挨拶
割愛
2.ミニ講習会 テーマ:「データについて」
・パソコンはデータをすべてデジタル(0か1)で扱う。
・デジタルデータの最小単位を「ビット(bit)」という。
・1ビットは「0・1」のペアが1つなので、2通りの組合せを表せる。
2ビットなら、2の二乗で4通りが表せる。
・8ビットを1バイト(byte)という。
・8ビット(2の8乗=256通り)あると英数記号を一通り表せるので、1バイトとされている。
・日本語入力ソフトでいう「半角文字」は1バイト、「全角文字」は2バイトである。
・大きな単位を表すときには、補助単位が使われる。
よく使われるのは以下のものである(※下にいくごとに千倍になる)。
キロ(k)=千倍
メガ(M)=百万倍
ギガ(G)=十億倍
テラ(T)=一兆倍
・データはパソコン内ではCPUで処理され、メモリ(主記憶装置)に短期的に記憶される。
・長期的に記憶させたいものは、補助記憶装置(ハードディスク、CD、FDなど)に保存する。
・補助記憶装置には、磁気ディスク、光ディスク、光磁気ディスク、半導体ディスクなどがある。
・補助規則装置には、各々の特性(容量、価格、汎用性、速度など)があるので、用途に応じて使い分けるとよい。
・よく使われるディスク(記憶媒体、メディア)の容量を覚えておくと便利。
FD(フロッピーディスク):1.44MB(メガバイト)
CD:650MBか700MB
DVD:4.7GB〜17GB
・CDやDVDには様々な種類があるので注意が必要。
ROM(ロム):再生専用
R(アール):追記型(1回しかかけないと覚えておけばよい)
RW(アールダブリュ):書き換え可能型
※DVDでは業界内での規格対立により、-R(マイナスアール)と+R(プラスアール)の2つの規格がある。
3.個別勉強
主な内容は以下の通りです。
- 辞書登録(MS-IME、PC-talker)
- インターネットエクスプローラでのお気に入りの管理
- PDFファイルの閲覧
- My News操作
- WORDの書式設定
- キー入力
など
4.意見交換会
以下の勉強しない内容の要望があがりました。
- PDFファイルについて
- WORDについて
- 圧縮、解凍の方法
- 住所録作成
- はがき作成
- 各種ネットサービス利用
報告は以上です。
