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<title>視覚障害者ITサポートとやま（Bitsとやま）</title>
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「視覚障害者ITサポートとやま」は、「パソコンの指導を通じ、視覚障害者の情報バリアフリーを支援すると共に、社会参加と自立の促進に寄与することを目的とする」ボランティア団体です。
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<dc:language>ja</dc:language>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:rights>Copyright(C) 2006 Bits Toyama All Rights Reserved.</dc:rights>
<dc:date>2010-07-24T21:50:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/">
<title>２０１０年８月２１日、定例勉強会開催のお知らせ</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/</link>
<description>
<![CDATA[
日時　　平成22年8月21日（土）　午後2時から5時まで(会場は午後1時から開いています)

会場　　サンシップとやま

ご出欠される方はBitsとやま事務局までご連絡ください。


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>近々開催される勉強会・イベント</dc:subject>
<dc:date>2010-08-21T14:00:00+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/?1280624400">
<title>２０１０年８月１日 特別勉強会のご案内</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/?1280624400</link>
<description>
<![CDATA[
特別勉強会のご案内
8月1日　日曜日、午前１０時から午後１２時まで、CiCビル３階富山市民交流会館学習室１にて、特別勉強会を開催します。

詳細及び参加を希望される方は準備の都合がありますので事前にBitsとやま事務局までご連絡ください。

また、富山駅前から　あるいは、CIC１階インフォメーションから誘導が必要な方はご連絡ください。

午後からは「プチ会(サポート養成研修会)」が行われます。
今回は「パソボラ情報交換会」を予定しています。

]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>近々開催される勉強会・イベント</dc:subject>
<dc:date>2010-08-01T10:00:00+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/shiryo/onlineshopping.htm">
<title>ミニ講習会「インターネットでお買い物　Amazonを例に」</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/shiryo/onlineshopping.htm</link>
<description>
<![CDATA[
▼ミニ講習会
「インターネットでお買い物　Amazonを例に」
担当：竹山
インターネットで買い物をするのは、一般的に広く利用されるようになってきました。
そこで今回のテーマは、「インターネットでお買い物！」ということですが、
皆さんの中には、既にインターネットでお買い物の達人のかたもおられると思いますが、これから始めようと思う方に、何か役に立ってもらえれば幸いです。
パソコンのレベルアップにつながるかどうか（？）判りませんが、
気軽に聞いてもらえればと思います。
私は、通常のネットショッピングとオークションで商品を買っています。
有料のソフトウェアや音楽などのダウンロードも買い物のひとつと言えます。
今回は、ネットショッピングの基本的な流れ、
１．お店を選ぶ・
２．商品を探す・選ぶ（１と２は順序が変わる場合もあります。）・
３．お届け先・支払い方法を入力する・
４．その他
ということを簡単に説明したいと思います。

１．お店を選ぶ。
お店を選ぶポイントとしては、商品在庫の有無、価格、商品状態、送料・手数料などがあると思います。
直接お店のホームページにいくか、Googleなどで検索（下欄参考１）したりして探します。
一般的になじみのあるａｍａｚｏｎ、ｙａｈｏｏ！などは、デパートという感じでいろいろな商品があります。
また、本屋、ＣＤショップ、家電販売店などそれぞれの専門店も個々にあります。
ａｍａｚｏｎで買い物する事が１度はあるかと思いますので、以降おもにａｍａｚｏｎをサンプルにして説明していきます。

ではお店が決まったら次は、

２．商品を探す・選ぶ。
基本的にそれぞれの店のホームページには、検索機能がありますので、それを使うと便利です。
ａｍａｚｏｎでは、
ジャンル一覧で、家電・食品＆飲料・本などと、いくつかの分類がされていますので、選択してから検索を絞ることもできます。
検索した商品の一覧が表示されますので、買いたい商品を探します。
私はａｍａｚｏｎの検索では使いづらい時があるので、別のホームページを
利用する場合もあります。
たとえば、
goo 音楽検索
http://music.goo.ne.jp/index.html アーティストを検索して、作品情報（ＣＤ）でタイトルを探して、
ここに[このｃｄをａｍａｚｏｎで購入する]という所がありますから、そこから商品ページへリンクしています。

サントラ・パラダイス
http://soundtrackparadise.com/mokuji.php 映画音楽 洋画を中心にサウンドトラック CDの紹介をしています。
[サウンドトラック　タイトル別　もくじ]で検索して、リンク先のａｍａｚｏｎの商品ページへリンクしています。

ａｍａｚｏｎでは、基本的に新品を割引価格で販売しており、
そのほかにａｍａｚｏｎでは、マーケットプレイスの出品者（ストアや個人出品）からの商品を取り扱っています。
出品者の場合は、新品、中古品、新古品、（未開封品）をそれぞれの価格（価格に幅があります）をつけて販売しています。
たとえば１円であったり、希少品では定価の何倍もの価格がついていたりします。
買う物が決まったら、その都度ショッピングカーとに商品を入れます。
ショッピングカーとを使うには、あらかじめにメールアドレス、パスワードなどを入力する、アカウント設定が必要です。
アカウント設定や会員登録には画像認証（下欄参考２）が必要なものもあります。
ａｍａｚｏｎも必要でした。
ショッピングカーとは、実際に使うショッピングカーとと同じように、買いたいものをまとめておけるというものです。
このショッピングカーとは一般的にどのお店でも使われているようです。
ショッピングカーとに入れた商品は、すぐに購入しなくても後日あらためて注文することもできます。
お店によっては、ショッピングカーとに入れた商品は、一定時間経過すると削除される所もありますので注意が必要です。
また、ショッピングカーとに入れた商品は、その時に購入しないと取り置きされる訳ではないので、後日ショッピングカーとを見ると、商品の在庫が無い場合もあるので注意が必要です。
それとａｍａｚｏｎでは、ショッピングカーとに入れた商品は、販売価格が変動する場合がありますので注意してください。
たとえば、その日に１０００円でショッピングカーとに入れたが、購入せずに１週間後に見たとき、９８０円になっていたりする場合があります。
そこで買う物がすべて決まったら、ショッピングカートの画面からレジに進みます。

レジに進むと、次は、

３．お届け先・支払い方法を入力する。
ここでは、商品の送付先住所や商品代金・送料などの支払方法などを入力します。
基本的に、オーダーフォームの入力で行うところが多いですが、中にはメールで直接商品をオーダーするところもあります。
最初は、お届け先の入力です。
アカウント設定してあると、お届け先は登録されてある住所が表示されますので、それを選択します。
ここでは、お届け先住所を変えることもできます。
たとえば、友人や知人に直接商品を贈るという場合などに使えます。
また、コンビニで受け取りをできる場合もあります。
次は、支払方法です。
支払方法として、一般的に銀行振り込み・クレジットカード・代金引き換えなどがあります。これは、お店によってそれぞれ使えるものが異なります。
また、お店によっては、サービスポイントやギフトカードが使えるところもあります。
コンビニ・ＡＴＭ・ｅｄｙ支払いなどもあるようです。
ａｍａｚｏｎの出品者からの購入の場合、クレジットカード支払いとなっています。
ちなみに、私はネットバンキング（下欄参考３）の楽天銀行のキャッシュカードのVISAデビット（口座引き落とし）を利用してカード支払いしています。

そして、商品確定の画面となり、商品の確認、入力した情報の確認、商品代金・総量の確認などをします。
一定金額以上で、送料無料となる店が多いようです。
ａｍａｚｏｎでは、現在送料無料となっています。
商品代金引換では、代引き手数料（商品代などにもよりますが、数百円程度がかかります。ａｍａｚｏｎは、２６０円です。
ａｍａｚｏｎの出品者の場合は、基本的に配送料がかかります。
注文確定の最終画面で確定後、商品確認と商品発送メールが届きます。
ここで間違いが無ければ、後は商品が届くのを待つだけです。

４．その他
ａｍａｚｏｎでは、出品者から商品を購入した場合、出品者を評価します。
ここでは２〜３の画面の質問に回答選択と簡単なコメントを入力するだけですので難しくは無いです。
アカウントサービスがあり、商品の注文キャンセル、返品、登録情報の変更などができようになっています。

買い物をしていて、パソコンに関しての勉強したなと思うのは、インターネット・検索機能・ネットバンキング・メールといったところでしょうか。
たとえば、最初は私はネットバンキングをしてなかったので、振込みを家族に頼んでしてもらったり、代金引換でを使って代引手数料を支払ったりしていました。
ネットバンキングを始めてからは、ひとりで買い物をパソコンそうさだけでできるようになりました。
今までのネットショッピングでトラブルは、注文した商品が無くて、代金引き落としの返金が連絡ミス（？）で、日数がかかったことがありましたが、それ以外では特に大きなトラブルはありませんでした。

カードでの支払いの心配をされる人も多いと思いますが、たとえばネットバンキングで支払いの専用のカードを１枚作り、入金額預金額を小額におさえるとか工夫して
利用するなど考えて使用すれば良いのではないでしょうか？
私はまだいろいろな機能を使いこなしてるわけでは内意のですが、買い物を何度かしているうちに、少しづつ理解してきて、ネットショッピングとオークションの使い分けができてきました。
今回は詳しくは話さなかったのですが、私の場合、安く買い物しているのはどちらかというとオークションの方が多いです。
たとえば、最近あったことで、ある音楽ＣＤが（現在廃盤になっているＣＤ）、ａｍａｚｏｎの新品で８０００円、中古でも４０００円で出ていたものを、オークションで未開封品で送料・手数料込みで１１００円程で落札できました。
ただし、オークションではかならず落札出来るとは限らないので使い分けには悩むところでもあります。
外出してする買い物とネットショッピングで、それぞれ長所・短所がありますが、
ネットショッピングはなかなか奥深い所がいろいろとあるようですから、自分なりの方法で気軽に楽しまれてはいかがでしょうか？

参考
ｂｉｔｓのホームページの過去のミニ講習
IT活用資料室 参考１　：　初心者のための検索エンジン【Google】の使い方 参考２　：　画像認証（CAPTCHA）について 参考３　：　ネットバンキング＝インターネットで銀行のサービスを利用する方法。について

質疑応答
Ｑ１．
ギフトでリボンとかをつけられるのでしょうか？
自分の商品と友達に贈る商品と分けられるのでしょうか？
Ａ１．
ギフトラッピングとギフトメッセージのサービスがあります。
ギフト代の手数料がかかります。
ギグトラッピング　３００円
ギフトメッセージ　無料
ただし、商品や出品者によっては利用できないものもあります。
それぞれ商品別に設定できます。
ギフトラッピングの使用は、おまかせとなります。

Ｑ２．
視覚障害者は、インターネットで商品を見ることや手に取ることはできないので、商品の説明が詳しく書いてないと購入の判断が難しいのではないでしょうか？
Ａ２．
インターネットでは商品の詳細説明はあまり多くは無いと思います。
ネットショッピングでは、ある程度商品を絞って購入したほうが良いと思います。
たとえば、以前に買ったことのあるリピート商品とか、返品がきくものとか。
中古品に関しては、リスクが高いことを承知して買う必要はあると思います。
実際に買いに行くのとインターネットで買うのとで使い分ければ良いのではないでしょうか。


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>IT活用資料室</dc:subject>
<dc:date>2010-07-24T21:48:14+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/l201007.htm">
<title>2010年7月定例勉強会報告</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/l201007.htm</link>
<description>
<![CDATA[
2010年7月定例勉強会
日時
7月17日（土）午後2時〜5時
北陸地方で梅雨明けし、暑い日でした。 
場所
サンシップ富山７０４号室 
参加者
17名
受講者　　：6名
サポーター：9名
付き添い　：１名
通訳　　　：１名
顔出し　　：２名

内容
ミニ講習　テーマ　「インターネットでお買い物　Amazonを例に」　担当：竹山
●個人レッスン
Ｙさん→パソコンを治してもらって嬉しかった。スカイプでサポート受けられるように検証。マイメーールの操作を勉強 
Ｋ．Ｙさん→アマゾンを見てみるが余りうまくいかず。Googleでハーモニカを検索
スカイプもしようと思ったが、パスワードを忘れていて出来ず。 
Ｓさん→ミニ講習の内容を実践する。 
Ｕさん、Ｍ．Ｓさん→アビリンピックの今年の課題Ａが昨日発表されたので、それの課題２までやる。 
Ｍ．Ｓさん→Ｕさんをアビリンピックの先輩としてサポート、。Ｍ先生とよばれる。 
Ｍさん→富士山のご来光の映像の確認。 
サポートメモ：
Ｈさん→スマイルダウンローダーを入れてU-tubeのダウンロードをする。 
Ｎ．Ｔさん→Ｋ．ＹさんのＰＣでwindows 7を触ってみる。面白かったのはデルのＰＣは 
最近ファンクションキーがFnキーと二つ押さないとならなくなっていたがバイオスのンかの設定を変えるとそれはできるようですね。マルチメディアキーとファンクションキーとどちらを先にするかというのはバイオスの中にあるようです。ということがわかりました。 


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:date>2010-07-24T21:45:44+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/splesson39.htm">
<title>「平成22年7月、特別勉強会」「プチ会」報告</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/splesson39.htm</link>
<description>
<![CDATA[
「平成22年7月、特別勉強会」報告
日時 
平成２２年７月４日（日）午前10時〜12時 
場所 
ＣＩＣ富山市民交流館３階学習室１ 
参加者 
１３名（受講者６名、サポーター６名、付き添い１名） 
勉強内容
●個人レッスン 
Ｋさん→ｗｏｒｄ２００７を使って表の作成をする。 
Ｎさん→新しくＰＣを購入される。そのＰＣを使って、インターネットでｎｈｋラジオのラジオ深夜便等の番組のページを閲覧する。過去の放送を聞こうとしたが、時間切れとなる。 
Ｙさん→ＰＣの復元をする。システムの復元を数度繰り返し、ある程度使えるようになるが、一部不具合な点があるため、後日リカバリーを検討。 
Ｔさん→サピエの登録完了し、サピエ図書館の本を検索する。図書データのダウンロードを試行するが、速度が遅く断念する。 
ｎｋさん→サピエのサピエ図書館に入り、好きな本の詳細検索をしてみる。ＰＣのメンテナンスもしてみるが、改善しなかった。 
Ａさん→サピエからサピエ図書館に入り、詳細検索をする。図書データをダウンロードしてみるが、速度が遅く断念。マイエディットの画面でカーソルが自動で動いてしまうので、困っている。原因は？？ 
プチ会
　　今回は、「パソコンと楽しく付き合う方法」と題して、みなさんがパソコンをどのように活用して楽しんでいるか、面白いパソコンの使い方等、パソコンスキルの情報交換をしました。

日時 
　平成２２年７月４日（日）１３：３０〜１６：０ 
場所 
　ｃｉｃ富山市民交流館３階学習室１ 
参加者 
　７名 
○内容　「パソコンと楽しく付き合う方法」
　パソコンは、インターネットやメールを使って情報収集・交換に役立てたり、さまざまな文書作成や編集、表計算をしたり、ビジネスや日常生活にも有益なツールである。
　今回は、パソコンを使ってどんなことができるかについて検討し、また、どのようにパソコンを活用しているかについて話し合いをしました。
　参加者の方々の活用法としては、アマゾンを利用して買い物、ネットバンキングで決済、ヤフーオクションでの買い物、ビジネスに活用する、趣味（音楽や落語）を聞く、点訳に使用する、無料でゲームや音楽を聞く、グーグルを活用して人捜しをする、読みたい本をスキャナーで読む、メルマガやメーリングリストにより情報収集や交換をする等々が紹介されました。パソコンの有益制や楽しみ方についてのよい情報交換の機会となったと思います。

＊次回、８月のプチ会は８月１日に「パソボラ情報交換会」を予定しています。


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:date>2010-07-13T16:51:51+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/l201006.htm">
<title>2010年6月定例勉強会 報告</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/l201006.htm</link>
<description>
<![CDATA[
2010年6月定例勉強会
日時
平成２２年６月１９日（土）１４：００〜１７：００ 
場所
サンシップ富山７０４号室 
参加者
１６名
　　（受講者６名、サポーター８名、通訳１名付き添い１名） 
内容
●ミニ講習会「ファイルトラック」の方法について（講師　上沢　　氏）
無料！大容量ファイル 転送のFileTruckの使い方。

●個人レッスン
Ｙさん→富山大学のＤＶＤを見ようとするが、パソコンの設定がうまくいかず、見れなかった。 
Ｙさん→お気に入りのホームページの閲覧 
Ｔさん→サピエの会員登録をネット上で行った。 
Ｕさん→エクセルの勉強（退会へ向けて練習問題を解く） 
ＹＳさん→マイパソコンのメンテナンスをしたが、うまくいかなかった。 
Ａさん→ｗｉｎｄｏｗｓＸＰサービスパック３のインスツゥール、ｗａｒｄ２００７の基本操作 


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:date>2010-07-04T11:36:06+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/splesson38.htm">
<title>「平成22年6月、特別勉強会」「プチ会」報告</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/splesson38.htm</link>
<description>
<![CDATA[
「平成22年6月、特別勉強会」「プチ会」報告
日時 
6月6日（日）午前10時〜12時 
場所 
富山駅前　CIC３階　学習室 1 
参加者 
受講者１２名、サポーター９名、付き添い１名　計２２名 
勉強内容
Ｓさん→メールを閲覧し、音楽を聞く。 
ＮＧさん→メモ帳を使って文字入力、かな感じ入力をする。 
Ｙさん→メールの閲覧、お気に入りのホームページの閲覧をする。 
Ｋさん→マイＰＣのメンテナンス、今回初参加。 
ＨＵさん→マイＰＣのメンテナンス 
ＫＷさん→音声パソコンの操作を体験する。久しぶりの参加。 
ＫＴさん→Ｗａｒｄ文書の文章編集。 
ＮＪさん→音声パソコンの操作体験、今回初参加。 
ＮＫ さん→マイＰＣのメンテナンス（うまくいかなかった） 
Ｕさん→エクセル検定の勉強をする。 
Ｔさん→気になるＨＰの閲覧をする。 
Ａさん→ｏｕｔｌｏｏｋメールの環境設定をする。 

プチ会

午後からはプチ会を行いました。

今回は、「視覚障害者に対する最近のパソコン情報（Windows7について）」と題して最近のパソコン事情について学びました。Ｗｉｎｄｏｗｓ７の特徴や視覚障害者が音声パソコンを使用する時の留意点等について講義いただくとともに、参加者のパソコンスキルについての質問にも丁寧に答えていただきました。とても有意義な回になったと思います、。

●日時　平成２２年６月６日（日）１４：００〜１６：００
●場所　ｃｉｃ富山市民交流館３階学習室
●参加者　１６名
○内容　
「パソコンスキルアップ」視覚障害者に対する最近のパソコン情報（Windows7について）
講師　吉野氏（Ｂｉｔｓ会員）

詳細は会員専用ページにて録音を公開しております。 → 入会申し込みページへ


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:date>2010-06-17T18:16:55+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/shiryo/display.htm">
<title>がめんの内容について </title>
<link>http://www.bitstoyama.com/shiryo/display.htm</link>
<description>
<![CDATA[
ミニ講習：堀
がめんの内容について 
デスクトップには

１．アイコンーよく使うアプリケーションのマークのようなものが並んでいる。
（ex.ごみ箱、インターネット、マイドキュメント、メールなど）
そのアイコンを選択してエンターするとプログラムが開く。
普通は画面の左側にある。

２．タスクバー　→windows全体の操作を行うための機能が凝縮されている。普通は画面の一番したにある。
いろいろプログラムが立ち上がっていてもかくれることはない。
・タスクバーは４つの部分にわかれる。
�@スタートメニューボタン　→ＰＣの中に入っているプログラムの一覧。一番左にある。 
�Aクイック機能バー→頻繁に使うアプリケーションのアイコンが並ぶ。
キー操作ではしにくいので表示しない。
�B現在実行中のプログラムのアイコンが並ぶ。
�Cタスクトレイ→windowを作らずに動いている裏方的プログラムの状況が表示されている。一番右にある。
例えば、読み上げソフト、かな漢字変換、ネットワーク状況、スカイプ、
音量、タッチパッド、ノートＰＣの充電、などの状況、時計などのアイコンがある。

・コントロールパネルのタスクから表示するものを選べる。
・マウスが使えない状況でも、これを利用して設定変更などができる。
☆タスクトレイを選択し、ヤジルシキーで目的のアイコンに医道したら、
アプリケーションキーでショートカットメニューを開いて設定をする。
☆（九曜）スカイプなどはプログラムを終了したつもりでも残っているので、このアイコンで終了しておくと完全に終了した状態になる。

◎デスクトップがアクティブな状態では
〔タブ〕きーで
１→�@→�A→�B→�C→１と順に循環して選択される。
それぞれ選択した所で　矢印キーでその中を移動する。
？しかし、うまく医道しない事もある。

◎プログラムがアクティブな状態では
・windowsキー＋Ｄキーでデスクトップのアイコンが選択される。
・windowsキー＋Ｂキーで�Cのタスクトレイが選択される。

☆音声時計は
・タスクトレイを医道して時計の時刻を音声で聞く。
・ＡＯＫメニュー（Ｆ１２またはctrl＋alt＋F12）→アクセサリー→音声時計で画面に立ち上げておいて、エンターで聞く。


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>IT活用資料室</dc:subject>
<dc:date>2010-05-27T14:53:59+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/l201005.htm">
<title>2010年5月定例勉強会</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/l201005.htm</link>
<description>
<![CDATA[
2010年5月定例勉強会
日時
平成22年5月17日（土）午後2時〜5時

場所
サンシップとやま　７０４号室

参加者

１７名
受講者：８名
サポーター：８名
通訳：１名 

内容
ミニ講習：堀
がめんの内容について

それぞれにパソコンを操作して実際にやってみる。

勉強内容
Ｕさん→ダ第２８回アビリンピックのＡの課題５の問題をやる。課題６のはじめのやり方だけみる。 
Tuさん・→ウィルスバスターを入れてもらう。ネットが開通したので、ネットリーダーでマイ　ドクターを使ってみる。 
Yさん→ＵＳＢメモリーに保存した音楽ファイルをマイコンピューターを開いて聴く。Ｂｉｔｓの会員用資料室にある録音データを聴く。 
M.Yさん→富山県視覚障害者協会のＨＰを開いて情報をみる。 
Ｋさん→Word2007を使って、画像を挿入して、その画像の大きさをそろえたり、文字をレイアウトして、画像とバランスとったりする勉強する。 
Tさん→windows media playerにおかしい所があったので、ＨＰで調べて　その途中 
Ａさん→u-tubeで遊ぶ。ＢｉｔｓのＨＰを改めてみる。資料活用質はいいですね。 
Ｈさん→メールの送信が出来ないのを調べてもらう。何度も入力しなおしていたつもりが、結局文字の入力ミスでした。（ペコリ　すいません） 


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:date>2010-05-27T14:52:23+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/splesson37.htm">
<title>「平成22年5月、特別勉強会」報告</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/splesson37.htm</link>
<description>
<![CDATA[
「平成22年5月、特別勉強会」報告
日時 
5月9日（日）午前10時〜12時 
場所 
富山駅前　CIC３階　学習室 1 
参加者 
21名
受講者：10名
サポーター：10名
付き添い：1名 
勉強内容
Ｕさん→第28回アビリンピックの問題を始める。ブイルック　アップ関数も勉強する。 
Ｎさん→ＰＣの立ち上げ、文字入力、終了の勉強 
Ｙａさん→北日本新聞　Web 版を登録。自動的にいろいろ開くようにする。 
Ｏさん→デイジーに音楽を入れたりする。ただＰＴＰ１にデヂタル図書を入れるのはなぞ！うまくいかない。 
Ａさん→午後からの音声地図をＰＴＰ１などへ入れるのに忙しかった。 
Ｋさん→新しく入会。自分のＨＰを持ち、更新などは自力でやっておられる。 
Ｙさん→録音データをアップしてあるＨＰのページへアクセスして、ダウンロードし、保存する予定だったが、すでに期限が切れていてなくなっていた。
その代わりに録音データを入れたＵＳＢメモリーから別のＵＳＢメモリーへ　でーたのコピーをする。 
Ｍ．Ｙさん→インターネットでラジオ深夜敏を見られるように。 
Ｔさん→インターネット、午後からの音声地図を聞いて　おかしい所などを訂正などする。 
Ｆさん→巻数を使ってのカレンダー作り。基本を作って、各月が出来るように。 
Ｆｕさん→スカイプが立ち上がらないのを出来るようにする。インターネットのホームページの内容の詳細読み。読み方、一文字ずつ読めるようになる。 
Ｈさん→outlook express の送信がエラーになるので、見てもらう。うまくいかない。 


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:date>2010-05-17T19:17:48+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/l201004.htm">
<title>2010年4月定例勉強会</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/l201004.htm</link>
<description>
<![CDATA[
2010年4月定例勉強会
１．日時
4月17日（土）午後3時〜5時

２．場所
サンシップとやま　704号室

３．参加者
23名
・受講者：8名
・サポーター：13名
・付き添い　1名、通訳　1名
・NHK　3名　


４．内容
◎ミニ講習：九曜さん
テーマ：Uさんのパソコンが壊れた件と修復した方法などについて
（パソコンは機械である以上いずれ壊れる可能性がありますから、
いざというときの対策について知っておくことは大切だと思います。
ーー
○普通にシャットダウンしたつもりが、次回　起動しなくなった。
○起動しないと視覚障害者は音声が出ないので、何もわからなくなる。
○原因がわからないと、対処ができない。
○起動して　画面にでてきたメッセージ
・セーフモード
・セーフモードとネットワーク
・コマンドプロンプト
・前回正常起動時の構成
・正しく動作していた最新の設定
△これらを選択して試みるも　うまくいかなかった。
○メーカーのページを見る。
・電源を抜いて2分間待つ。
・Biosをリセットする。
△うまくいかない
○リカバリーする。＝PCを出荷時の状態に戻す。
→データ、新しく入れたソフトがみんな失われる。
→最後の手段
○回復コンソールを使ってPCの検査をする。
・windowsのインストール　ディスクが必要
・普通はリカバリー　ディスクしかない
○windowsのインストール　ディスクを入れてRを押すと→回復コンソールが開く
・チェックディスク→ハードディスクのエラーを検査して　修復してくれる。＝windowsが起動していないと音声でできない。
(^_^) 難しい操作の末、一つのエラーが修復され、　うまく　起動する。
○簡単なエラーでない場合はPCが壊れる前兆かも知れない
○大切なデータはバックアップを取っておく。
○パソコンは機械である以上壊れる。
○ハードディスクはＰＣの中でも一番壊れやすいといわれている
○5年以上使っていたら、いつ壊れてもおかしくないと思っていた方がいい。
○一年経たなくても壊れる時は壊れる。
○大切なデータ（作ったデータ、アドレス帳、お気に入りなど）はバックアップをとっておく。
○音声ソフトを入れたままで、システムごと外付けハードディスクにバックアップを取っておく。→システムごと復元できる。
＝ソフトとして、「HD革命バックアップ」→音声で使いやすい。
バックアップは音声でほとんど出来るが、復元はPCが軌道してない状態なので、難しい。故にあらかじめその時埜操作を憶えておかないといけないので、大変です。
○アドバイス
・今回の場合、シャットダウンしても、なかなか閉じなかったというので、何か作業をしていたのではと考えられます。ですから慌てず、正常に閉じるまで、電源を切ったりしないように。トラブルの原因になるので。
・湿気の多い場所におかない。
・直射日光に当てない。

☆詳しくは会員用ページの録音をお聞きください。

◎勉強内容：
Yさん→パソコンにブレイルメモのソフトをインストールしてもらい、事業報告、決算書を入れる。 
M.Yさん→インターネットでバスの時刻表を見る。 
Yaさん→My mail�Vをインストール。送受信できるように。文字」拡大などをしたい。 
Fさん→Excel でカレンダーに挑戦。未完成 
Hさん→文章入力。インターネットで押し花を見る。 
Haさん→インターネットで押し花をみる。自分で作られた作品を持参され、皆さんに公開。 
Mさん→富山県視覚障害者協会のホームページのURLを入力し開き、閲覧する手前まで。 
Sさん→自分のPCにないソフトを検証。ホームページを閲覧。 
Tさん→windows media player をいろいろ検証。 
Aさん→「何を聞かれても困らない視覚障害者のためのパソコン指導マニュアル」をコピーし、フォーカストークの操作を検証。 


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:date>2010-05-17T19:16:47+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/keikaku.htm">
<title>平成２２年度事業計画書</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/keikaku.htm</link>
<description>
<![CDATA[
平成２２年度事業計画書
＜勉強会＞
1. 定例勉強会
　毎月第3週土曜日、サンシップとやま会議室において実施。ミニ講習会も同時実施。

2. 特別勉強会
　毎月第1日曜日、とやま市民交流館において実施。

＜視覚障害者に対するサポータースキルアップ研修事業＞（プチ会）
　公益信託富山ファーストバンク社会福祉基金助成事業として実施。 
　４月　「点字の勉強会」点字の基礎知識＆ブレイルメモ体験
　５月　「ガイドヘルプ勉強会」（白杖を使って歩いてみましょう）
　６月　「パソコンスキルアップ」視覚障害者に対する最近のパソコン情報（Windows7について）
　７月　「ロービジョンケア勉強会」（in黒部）
　８月　「パソボラ情報交換会」（北陸３県で活動しているパソコンボランティア団体の情報交換）
　９月　「視覚障害者便利グッズ勉強会」（プレクストーク、ラクラクホンデモンストレーション）
　１０月「県内の視覚障害者支援団体の情報交換会」（点訳ボラ、音訳ボラ、パソコンボラなど）
　１１月「ロービジョン講演会」（ルーペ、遮光眼鏡等のフィッティングの豆知識）
　１２月「パソコンスキルアップ２」音声ソフトを利用したＥＸＣＥＬ操作方法
　１月　「サポーターと視覚障害者との意見交換会」（視覚障害者は今何を求めているか！？）
　２月　「視覚障害者便利グッズ勉強会２」（拡大読書機等のデモンストレーション）
　３月　「ロービジョンケア勉強会」（in高岡）

※開催会場は、とやま市民交流館学習室予定
※県内講師ならびに県外講師については予定である。

＜ロービジョン相談会＆展示会＆相談会＞
（富山共同募金会ボランティア・ＮＰＯ活動支援資金助成事業）

　年3回実施する。（7月 黒部市、11月 富山市、3月 氷見市）

＜医療機関においての相談会活動＞
　射水市、真正会富山病院眼科において森田茂樹氏を講師として、年３回（7月、11月、3月）

その他
　4月、総会を開催。平成21年度事業報告並びに決算及び平成22年度事業計画並びに予算を承認しました。
　メーリングリストなどでの情報提供、相談・指導事業など
　ホームページでの啓蒙活動、情報提供

以上


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>近々開催される勉強会・イベント</dc:subject>
<dc:date>2010-05-17T19:15:31+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/h22.htm">
<title>平成22年度事業報告書</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/h22.htm</link>
<description>
<![CDATA[
平成22年度事業報告書
＜勉強会＞
1. 定例勉強会（オールアイシンＮＰＯ活動応援基金を頂いて実施）
　年12回（4/18,5/16,6/21,7/19,8/22,9/19,10/17,11/21,12/19,1/16,2/27,3/20）サンシップとやま会議室、とやま市民交流館学習室において実施。ミニ講習会も同時実施した。
　ミニ講習会
　4月　「インターネット検索」について　担当　九曜
　5月　「ドライブ、フォルダ、ファイル」について　担当　九曜
　9月　「コンピュータにでてくる数字と仕組み」について　担当　九曜
　10月　「メール」について　担当　九曜
　11月　「画像認証とその対策」について　担当　九曜
　1月　「ヘレンケラーホン」（点字を使ったケイタイ）　担当　九曜
　2月　「twitter（ツイッター）」について　part1　担当　麻野井
　3月　「twitter（ツイッター）」について　part2　担当　麻野井

2. 特別勉強会＆アフター研修会（公益信託富山ファーストバンク社会福祉基金を頂いてインターネット環境を整備して実施）
　年10回（4/8,5/2,6/2,7/5,8/2,9/6,10/4,12/6,1/10,2/7）とやま市民交流館において実施。アフター研修会も実施した。
　4月　パソコンスキルアップ （スカイプの使い方講習）
　5月　ゲストスピーカー（スカイプを使って、県外ゲストと意見交換）
　6月　アウトドア（音訳ボランティアが作成した音声地図を聞きながら、富山駅から環水公園まで歩行し、歩きにくいカ所をチェックした。）
　7月　研修会（視覚障害者の雇用について。障害者の雇用をサポートする行政機関、民間機関、実際の雇用事例を基に学習し、現況を把握した。千葉県在住のゲストスピーカーに視覚障害者の雇用状況について話していただいた。）
　8月　ゲストスピーカー（東京の弱視問題研究会とスカイプで中継し、意見交換）
　9月　研修会（富山県立大学松本先生のチームが作成した音声地図の話）
　10月　アウトドア（富山県立大学作成の音声地図を聞きながら、富山駅からフェリオまで歩行）
　11月　ロービジョン相談会
　12月　研修会 （「富山県の視覚障害者のサービスはどうあるべきか」というテーマでの討論会）
　1月　新年会 （今年度のアフター研修会の計画）
　2月　ボーリング（富山ゴールデンボールでボーリング）
　3月　ロービジョン相談会

＜ロービジョン相談会＆展示会＆相談会＞
　富山共同募金会ボランティア・ＮＰＯ活動支援資金助成、 e-toyama推進協議会福祉プロジェクトの助成金を頂いて実施
　７月１２日(日)午前１０時から午後４時まで　ウイングウイング高岡（高岡市）にて開催。来場者約６０名
　展示コーナー　便利グッズ展示
　体験コーナー　喋ってくれるパソコン　スカイプ
　相談コーナー　ロービジョン相談（拡大読書器使用についての個別相談）　講師　森田茂樹氏
　１１月１日（日）午前１０時から午後４時　とやま市民交流館学習室（富山市）にて開催。来場者約１００名
　展示コーナー　便利グッズ展示
　体験コーナー　喋ってくれるパソコン　スカイプ
　相談コーナー　ロービジョン相談（拡大読書器使用についての個別相談）　講師　森田茂樹氏
　講演会　「視覚障害リハビリテーションシステムの構築に向けて−高知県の事例を中心として−」　講師　吉野由美子先生
　３月７日（日）午前１０時から午後４時　JA福光会館（南砺市福光）にて開催。来場者約４０名
　展示コーナー　便利グッズ展示
　体験コーナー　喋ってくれるパソコン　スカイプ
　相談コーナー　ロービジョン相談（拡大読書器使用についての個別相談）　講師　森田茂樹氏

＜医療機関においての相談会活動＞

　射水市、真正会富山病院眼科において森田茂樹氏を講師として、年３回（7/11,10/30,3/6）

＜ドコモ・携帯お役立ち講座開催＞
　NTTクラリティとNTTドコモの方にドコモ・ケータイお役立ち講座を開催いただき、らくらくホンの便利な使い方を体験しました。

その他
　4月25日、総会を開催し、平成20年度事業報告並びに決算及び平成21年度事業計画並びに予算を承認しました。
　メーリングリストなどでの情報提供、相談・指導事業など
　ホームページでの啓蒙活動、情報提供
　6月2日、NHKニュース「ひとりじゃない」コーナーにて活動を取材されました。

以上


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:date>2010-05-17T19:14:17+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/shiryo/twitter2.htm">
<title>「twitter実践編」</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/shiryo/twitter2.htm</link>
<description>
<![CDATA[
▼ミニ講習会
「twitter実践編」
twitter実践編として、twitterを実際に使ってみました。

※以下はインターネットエクスプローラー8、PC-talker2.04で試しています。
サイトは2009年3月25日時点のものです。
スクリーンリーダ、ブラウザの種類やバージョン、サイトのリニューアルによって、読み上げ方が異なる可能性があります。ご了承ください。

目次
1 .公式サイトを使う 
2. 携帯電話用サイト（モバツイッター）を使う 
3. twitter専用ソフトを使う 
4.　関連サイト 
目次ここまで

1 .公式サイトを使う
1-1. ユーザー登録する
パソコンから登録すると、画像認証があります。
携帯電話から登録すると、画像認証がないそうです。
携帯電話から登録しても、パソコンでtwitterを利用できます。

パソコン用公式サイトから登録する場合は、twitterのページを開く。
http://twitter.com/

タブキーで「今すぐ登録のプッシュボタン」を選び、エンター。登録画面が現れる。

まず「名前のエディット　文字入力」と読み上げる。
ここに名前を入れる。（例：ビッツとやま）
この欄は、本名、ニックネームどちらでもＯＫ。
また、全角日本語でも半角アルファベット、どちらでもＯＫ。

タブキーを１回押すと「ユーザー名のエディット　文字入力」と読み上げる。
ユーザー名を半角アルファベットで入力する。（例：bitstoyama）

タブキーを１回押すと、「パスワードのエディット　文字入力」と読み上げる。
パスワードを入れる。

タブキーを１回押すと、「メールアドレスのエディット」と読見上げる。
メールアドレスを入力する

タブキーを１回押すと、
「新機能の追加に関するお知らせを受け取るのチェックボックス」
にと読み上げる。お知らせメールが不要な場合は、スペースキーでチェックをはずす。

タブキーを１回押すと、画像認証の欄に移動する。
「上記の文字を入力してください　のエディット」読み上げる。
表示された２つのアルファベットと誰かに読んでもらい、入力する。

あるいは、この後、タブキーを何度か押すと、
「単語を聞いて下さいリンク」と読み上げる。
エンターキーを押すと、単語を読み上げるので聞き取って入力する。
ただし、ネイティヴの発音なので聞き取りづらい可能性がある。

この後タブキーを何度か押すと、
「メールアドレスを手がかりに他の友達があなたを探せるようにする」
などと読み上げる。ここにチェックが入っていると、あなたのメールアドレスを知っている人がメールアドレスからあなたのアカウントを探し出せる。
見つけてほしくない場合は、スペースキーでチェックをはずす。

この後何度かタブキーを押すと、
「アカウントを作成するのプッシュボタン」
と読み上げるのでエンター。これで登録完了です。

登録すると、「興味のあるソースを探す」というページが出る。
このページから、オススメユーザーをフォローできる。
日本人をフォローしたい場合は、「日本語　リンク」　でエンター。
日本人のオススメユーザーのリストが表示される。
興味のある人を見つけたら、「プッシュボタンの確認」
でエンターすると、オススメユーザーをフォローできる。
必要ない場合は、twitterのトップページ（http://twitter.com/）
へ戻る。

1-2. ログインする
twitterのトップページに行き、タブキーを押すと、
「ユーザー名かメールアドレスの文字入力のエディット」
と読み上げる。ここからログインする。
ユーザー名（半角アルファベット）かメールアドレスを入れる。
タブキーを押し、「ログインのプッシュボタン」でエンター。
これでログインできます。

1-3.つぶやいてみる
タブキーを押し、「今どうしてる　のエディット文字入力」
に移動し、つぶやきを入力する。一度につぶやける文字数は１４０字まで。その後、「投稿のプッシュボタン」でエンター。
これで投稿できる。Ｆ２キーを押してから入力すると、訂正やカーソル移動時に一文字ずつ読み上げる。


1-4．友達をフォローしてみる

ログイン後、タブキーで、
「友達を検索する　リンク」に移動し、エンター。
検索ボックスに友達のユーザー名を入力し、
「検索のプッシュボタン」で、エンター。
相手の名前が出るので、「ダレダレをフォローの確認」
でエンター。

※相手の人のユーザー名（半角の方）を教えてもらう必要があります。

※有名人はオススメユーザーのページから選べます。

※以下、オススメユーザーなどのページです。
以下のリンク先を開き、タブで「フォローする」を選び、エンターするとフォローできます。

ライブドア社長の堀江さん
http://twitter.com/takapon_jp

鳩山総理
http://twitter.com/hatoyamayukio

オバマ大統領
http://twitter.com/BarackObama

勝間勝代氏（経済評論家）
http://twitter.com/kazuyo_k

野口聡一（宇宙飛行士）
http://twitter.com/Astro_Soichi

朝日新聞（ニュース速報）
http://twitter.com/asahi

がちゃぴん
http://twitter.com/GachapinBlog

神奈川ライトセンター
http://twitter.com/kanagawalc

島根ライトハウス
http://twitter.com/lighthouselib

ラジコ番組表
http://twitter.com/radiko_pg

地震速報
http://twitter.com/earthquake_jp

1-5.フォロー相手のつぶやきを読む
フォローしたら、タブキーで「ホームリンク」に移動し、タブキーを押していく。フォローした相手のユーザー名が聞こえたら、コントロールと下矢印か、下矢印のみを押していく。
（どちらを押すかは、PC-talkerの設定による）
これで友達のつぶやきを読めます。

つぶやきの後の、「ダレダレに返事」でエンターすると、つぶやきに対して返事が書けます。
「リツイートする」でエンターするとつぶやきを引用できます。

2. 携帯電話用サイト（モバツイッター）を使う
携帯電話用のtwitterのサイトですが、パソコンでも操作できます。スクリーンリーダーで操作する場合、
携帯電話用の方が操作がしやすいかもしれません。

2-1. ログインする
モバツイッターのページに行く(以下、リンク)
http://www.movatwi.jp/

タブキーで移動しながら、ユーザー名とパスワードを入力し、タブでログインでエンター。

新たなページが開き、ここでタブキーを１回押すと、少々長いリンクが聞こえる。
このアドレスが、あなた専用のページになる。
このリンクでエンターすると、モバツイッターのあなたのページに入る。
このページをお気に入りなどに入れておく。

つぶやいたり、人のつぶやきを読んだりする方法は、公式ページの場合と同様です。

2-2. つぶやきに返事を書く
つぶやき後に聞こえる「Re」というところで、エンターすると、つぶやきに対する返事を書けます。

2-3. つぶやきを引用する
つぶやきの後に聞こえる「RT」でエンターすると、つぶやきを引用できる

2-4. つぶやきをお気に入りに追加
つぶやきの後に聞こえる「ホシジルシ」でエンターすると、つぶやきをお気に入りに入れられる

2-5 その他、便利な機能
タブを押していくと、こんな言葉が聞こえくる

a). タイムライン　
ここでエンターすると、
いろんな人のつぶやきが時系列で入ってくる。
新しいつぶやきが一番上になる。

b). アットマーク　
ここでエンターすると、あなた宛ての返信だけを取り出して読むことができる。

c). ＤＭ　
ここでエンターすると、あなた宛のメッセージだけを取り出して読むことができる

3. twitter専用ソフトを使う
twitterは公式サイトのままでは、やや使いにくいので、よく使う人は専用ソフトを入れることをおすすめします。

専用ソフトはたくさんありますが、今回はtweenというソフトを取り上げました。
メールソフトやニュースリーダーを操作する感覚でつぶやきを読むことができます。
PC-talkerで読み上げます。無料でダウンロードできます。

3-1. tweenをダウンロードする。
以下のリンク先を開き、タブキーを85回ほど押し、
「tween0880.zip」でエンター。タブで「保存」を選び、エンター。

tweenサイト
http://sourceforge.jp/projects/tween/releases/

「tween0880.zip」という圧縮ファイルが、デスクトップなど、パソコンの中に保存される。

3-2. 解凍する
エクスプローラーなどから、「tween0880.zip」という圧縮ファイルを探す。見つかったら、解凍する。
矢印キーで選択し、アプリケーションキーを１回押し、下矢印で
「出力先を選んで解凍」でエンター。
アプリケーションキーがない場合は、シフト＋Ｆ１０を押す。
分かりやすい場所に解凍する。
解凍したら、tweenというフォルダができる。
このフォルダの中の「tween.exe」を選び、エンター。

3-3. 初期設定する
初回起動時には設定画面が現れる。
ユーザー名、パスワード、を入力する。
PC-talkerでは、両項目とも、「パスワードのエディット」
と読み上げるかもしれない。
最初の欄にユーザー名（半角英数）、次の方にパスワードを入れる。
その他、細かい設定項目があるが、今回は初期設定のままにしておく。
タブを押していき、「ＯＫ」でエンター。これで設定完了です。
一度設定すると、次回からログインすることなく使えます。

3-4. 使ってみる 
tweenを起動させ、下矢印を押していくと、つぶやきを読める。
投稿するときは、タブキーを１回押し、「投稿のエディットボックス」へ。
ここにつぶやきを書き、確定した後、エンターキーを押すか、タブで「投稿のプッシュボタン」に移動し、エンターすると、投稿できます。

返事を書いたり、引用したりするときは、つぶやきにカーソルを宛て、メニューバーの「操作」から選ぶ。
ショートカットキーもある。
つぶやきに返事を書くには、コントロール＋Ｒ
つぶやきを引用するには、オルト＋Ｒ　を押す。

4.　関連サイト
twitterツイッターをスクリーンリーダーで使いやすく　以下リンク
http://ow.ly/1paQg

スクリーンリーダーからtwitter　以下リンク
http://usy.jp/twitter/index.php?%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%8B%E3%82%89Twitter


ルーペで見るツイッター　以下リンク
http://usy.jp/twitter/index.php?%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%9A%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC



]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>IT活用資料室</dc:subject>
<dc:date>2010-05-17T19:13:08+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/shiryo/twitter.htm">
<title>「twitterについて」</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/shiryo/twitter.htm</link>
<description>
<![CDATA[
▼ミニ講習会
「twitterについて」
目次
1. twitterとは 
2. ツイッターのいいところ 
3. とにかく使ってみよう！ 
4. フォロワーを増やすと世界が広がる 
5. コメント付け合うことで、世界が広がる 
6. ツイッターで実況中継 
7. 政治とtwitter 
8.twitter、便利な機能あれこれ 
9. 視聴覚障害とtwitter 
10. twitterを使う上での注意点 
11. 参考書籍とサイト 
1. twitterとは
twitterは　140字のつぶやきをユーザー同士が送受信し合うサービスです。

2006年7月にアメリカのObvious社（現Twitter社）がサービスを開始し、2008年に公式日本語版が出ました。
日本での使用者は、2009年１月の時点では20万人でしたが、2009年9月には257万人と10倍以上になりました。
また、2009年9月時点で、全世界でのツイッター使用者数は5480万人に上ります。

インターネットが一般に普及し出した1995年〜2000年代前半にかけて、ウェブサイト上にあるホームページの多くは、制作者が情報を一方的に掲載する、壁新聞のようなものでした。
そして、閲覧者が制作者にコンタクトをとりたいときは、作者にメールを送ったり、作者が設定した掲示板を使って、閲覧者同士がコミュニケーションするのがせいぜいでした。

それが、2000年代半ば頃から、送り手が受け手に、一方的に情報を流すのではなく、
誰でもインターネット上で、自由に発言したり、コミュニケーションするサービスが普及しました。

これを可能にする代表的なツールとして、ブログやソーシャルネットワーキングサービスなどがあります。
これらは、ウェブサイトを作る技術がない人でも、インターネットの掲示板に書き込みをするような感覚で、自由にweb上で発言ができるサービスです。

これらのサービスの普及により、これまでホームページを見るだけの、「単なるお客様」だった閲覧者も、自由に意見を述べたり、情報発信できるようになりました。
情報の送り手と受け手の関係が対等になったともいえます。

インターネットサービスのこのような現象のことを、これまでのインターネットサービスと区別して、web2.0と呼んでいます。

ツイッターも、このweb2.0の流れの中で、でてきたサービスですが、ブログやソーシャルネットワークサービスと決定的に違うのは、一度に投稿できる文字数が140文字と制限されていることです。

2. ツイッターのいいところ
ツイッターの利点を３つあげるとすれば
その１　リアルタイムに書けるので起こっていることを新鮮なうちに届けられる
その２　ぱっと書けるので、投稿のハードルがぐっと低くなる
その３　ゆるやかに、着実に、社会と、だれかと、つながっている
点だと思います。

2-1. 利点１　リアルタイムに書ける
ブログでは、ある程度考えを整理して書かなければならないのに対して、twitterは、思いついたことを、その場でパッと書くことができます。

何かアイディアを思いついたり、伝えたい情報に巡り会って、それをブログに書きたいとき、アイディアや情報を整理したり、考えを温め直したりしている内に、情報を伝えるのが遅くなったり、内容を忘れて書けなくなることがありません。

2-2. 利点２　ぱっと書ける
整理できてなくても、思いの断片だけでも投稿できるので、投稿するハードルがぐっと低くなりなす。
携帯電話からでも投稿できるので、待ち時間などちょっとした時間にぱぱっと書くことができます。

2-3. 利点３　社会とゆるやかにつながっている
簡単なので、世界中のあちこちで、いろんな人がツイッターを使って、いろんなことをつぶやいています。

ブログやメールやソーシャルネットワークサービスが教室でだれかが、挙手をして、みんなの前に出て、
発言するのに対して、ツイッターは休み時間で、教室のあちこちで、いろんな人が、何かしゃべったりしている感覚です。

メールやブログが、誰かに向けて、情報を発信したり、返事を期待して書かれる者に対して、ツイッターは、つぶやきに対して、必ずしも、返事を期待していない点も特徴です。

ですので、自分の思いの丈を成仏させるために使うこともできますし、気になったつぶやきがあったら、返事を返すこともできます。
ツイッターは、ゆるやかに社会とのつながりを持つことが可能です。

3. とにかく使ってみよう！
3-1. 登録してみよう！
以下のサイト
http://twitter.com/ に行き、ユーザー登録をすると、使えるようになります。
ただし、登録の際、画像認証があるので視覚障害の人は自力での登録が難しいです。
画像認証の代わりに、音声でキーワードを読み上げ、その言葉を入力する代替手段もついてはいますが、ネイティヴの発音で読み上げられるので、少々、聞き取りづらいので、誰かに登録を頼むか、携帯電話から登録するなど工夫が必要です。

3-2. つぶやいてみよう！
ユーザー登録したら、ログインして、いまどうしてる？のところでつぶやくと、つぶやきを投稿できます。
登録内容は、おなかすいたー　でも、いまどこどこにいます　でも　なんでも構いません。

4. フォロワーを増やすと世界が広がる
ツイッターでは、自分がつぶやくだけでなく、他のお友達のつぶやきをみることができます。
自分が興味をもった、お友達をフォローするとお友達のつぶやきが、自分のツイッターのページに表示されます。

例えば、Bitsとやまを追っかけてみましょう。
Bitsとやまの追っかけをするには、以下のサイト
http://twitter.com/bitstoyama に行き、フォローする、でエンターします。
すると、自分のページにBitsとやまのつぶやきが表示されます。
多くの著名人がtwitterを使っているので、フォローして、つぶやきを眺めるだけでも楽しめます。
（末尾のtwitterを使っている有名人のサイト　を参照してください）

5. コメント付け合うことで、世界が広がる
いろいろな人のつぶやきを眺めるだけでも面白いのですが、リプライ、という機能を使って、相手のつぶやきに対してコメントをすることができます。コメント機能を使うと、世界が広がります。

5-1. 活用例その１　
旅先で、「どこかおいしいお店があったら教えてください。」
とつぶやいてみる。５分くらいで、大阪のおいしいお店情報をいろいろ教えてもらうことができる。

5-2. 活用例その２
パソコンの新しいソフトや機械の操作に試行錯誤している様子を逐一つぶやく。フォローしている人が、アドバイスをしてくれたり、がんばれ！　おめでとう！と応援してくれたりする。
作業がうまくいかないとき、応援してくれる人がいることで、モチベーションがあがる　など。

5-3. 活用例その３
歌手の広瀬香美さんが、テレビ収録で、ツイッターの魅力を聞かれ、twitter上で、魅力を教えて、とつぶやいたところ、あれよあれよとという間に集まった。など

このようにツイッターには、互いに教えあったり、励ましあったりする文化があります。

メーリングリストと違うのは、メールより、手軽で、速く、広がること。
誰かがつぶやき、それをフォローしている人が、その人のフォロワーに尋ねるなどして、どんどん広がっていきます。

6. ツイッターで実況中継
自分が参加した会議などで、発言者の発言を逐一twitter上でつぶやくと、自分をフォローしている人は、会議に参加していなくても、リアルタイムで会議の様子を知ることができます。

発言者の発言をtwitterで実況中継することを、これを最初に試みた人の名字をとって、tsudaる（つだる）といいます。

もちろん、twitterの投稿はサーバーに保存されるので、後から、投稿を見ることもできます。
後から投稿を見たい場合は、twilogなどのサイトを使う。

7. 政治とtwitter
たかがつぶやき、されどつぶやき、twitterは政治ととても相性がいいのです。

7-1. オバマ大統領の例
オバマ大統領が大統領選挙の時、twitterで政策をアピールしたり選挙演説場所をアナウンスしたりしたところ、twitterを使っている若者層の支持を集めることに成功した

7-2. 鳩山首相の例
メールマガジンでは相当積極的な人でないと、意見が届かない、ということで、鳩山首相が、twitterで政策を募集しています。
twitterなら気軽に投稿できるので、たくさんの市民の生の声を聞けることに期待しているのです。

ツイッターでの我々のつぶやきが、政治を動かす力になるかもしれません。

8.twitter、便利な機能あれこれ
8-1. ハッシュタグ機能
特定の話題についてつぶやくときは、つぶやきの後に、半角でシャープなになにとタグをつける。#naninani
メーリングリストでいう、スレッドみたいなもので、#naninani　をクリックすると、特定の話題のみを追いかけられる

8-2. リツイート機能
他人のつぶやきで、いいな、と思った発言を、引用する機能のこと。
発言の前にRTと書いて返信する。
フォロワーがたくさんいる人が、リツイートしてくれると、発言が、たくさんの人に届けられる

8-3. リスト機能
特定の人を集めてリストにすることもできる　
パソコン仲間　飲み仲間　などなど
メーリンリストでフォルダに分類するのに近い感覚

9. 視聴覚障害とtwitter
twitterをよく使う人は、専用ソフトを使うとtwitterライフが快適になります。
movatwitterやtweenなど、視覚障害の人に使いやすいサイトやソフトもあります。

これらを活用してtwitterを使うと、メーリングリストより気軽に、多くの人と交流できるかもしれません。

また、twitterには、GPS付きの、携帯電話と組み合わせて使うことで、今、自分がいる位置を知らせる「イマココ機能」　などもあります。
道に迷った時などに使うと便利かもしれません。

また、災害情報を専用に投稿しているアカウント（お友達）をフォローすることで、聴覚障害者などが、災害情報、津波情報などを逐一チェックするのに役立つかもしれません。

また、先ほど出てきたtsudaる行為を、要約筆記として活用できるかもしれません。

10. twitterを使う上での注意点
手軽に多くの人に情報を届けられるので、ちょっとしたつぶやきが、思わぬ波紋を呼ぶこともあります。
常に見られているという意識を忘れずに、特定の組織や人の悪口や、愚痴は書き込まないなど、現実社会と同様、最低限のマナーが必要だと思います。

また、リアルタイム性を追求するなら、携帯電話を使った方が便利です。たくさん使う人は、パケット定額制にしておいた方が無難かもしれません。

11. 参考書籍とサイト
・twitter社会論　津田大介　洋泉社
ツイッターで実況中継する、tsudaるの語源となった、津田大介さんの本です

・twitter　つながる力　勝間和代＋広瀬香美　ディスカバー　
twitterのヘビーユーザー　経済評論家の勝間和代さんと
歌手、広瀬香美さんによるtwitterの入門書

・twitter
http://twitter.com/

・twitterを使っている有名人のサイト

鳩山首相　http://twitter.com/hatoyamayukio オバマ大統領、http://twitter.com/BarackObama ダライ・ラマ１４世　http://twitter.com/DalaiLama マイクロソフト会長　ビル・ゲイツ氏　http://twitter.com/BillGates 経済評論家の勝間和代氏　http://twitter.com/kazuyo_k 歌手　広瀬香美氏　http://twitter.com/kohmi 宇宙飛行士　野口聡一氏　http://twitter.com/Astro_Soichi


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<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>IT活用資料室</dc:subject>
<dc:date>2010-05-17T19:11:41+09:00</dc:date>
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