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<title>視覚障害者ITサポートとやま（Bitsとやま）</title>
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「視覚障害者ITサポートとやま」は、「パソコンの指導を通じ、視覚障害者の情報バリアフリーを支援すると共に、社会参加と自立の促進に寄与することを目的とする」ボランティア団体です。
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<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:rights>Copyright(C) 2006 Bits Toyama All Rights Reserved.</dc:rights>
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<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/">
<title>2009年7月19日、定例勉強会開催のお知らせ</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/</link>
<description>
<![CDATA[
2009年7月19日、定例勉強会開催のお知らせ
日時　　7月19日（日）　午前10時から12時まで
会場　　富山駅前　CIC３階　富山市民交流会館３階学習室１
ご出欠される方はBitsとやま事務局までご連絡ください。

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<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>近々開催される勉強会・イベント</dc:subject>
<dc:date>2009-07-19T10:00:00+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/?1247360400">
<title>７月１２日 ロービジョン相談会＆展示会開催のお知らせ</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/?1247360400</link>
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<![CDATA[
ロービジョン相談会＆相談会開催のお知らせ
日時 
7月12日（日）午前10時から午後4時まで 
場所 
ウイングウイング高岡5階５０４Ａ会議室 
内容 
森田茂樹さんによる拡大読書機の個別相談 
展示　盲学校の先生方による「便利グッズ」の展示
ルーペ、ライト、拡大読書機、遮光眼鏡等 
体験コーナー　音声パソコン　スカイプ（インターネット電話）　テルミーなど 

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<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>近々開催される勉強会・イベント</dc:subject>
<dc:date>2009-07-12T10:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/?1246755600">
<title>2009年7月5日 特別勉強会開催のお知らせ</title>
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<![CDATA[
特別勉強会のご案内
7月5日　日曜日　午前１０時から午後12時まで特別勉強会を開催いたします。
場所は、富山駅前　CIC３階　富山市民交流会館３階学習室１です。

勉強したい内容があれば事前にお知らせください。

詳細及び参加を希望される方は準備の都合がありますので事前にBitsとやま事務局までご連絡ください。

また、富山駅前から　あるいは、CIC１階インフォメーションから誘導が必要な方はご連絡ください。

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<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>近々開催される勉強会・イベント</dc:subject>
<dc:date>2009-07-05T10:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/splesson27.htm">
<title>「平成21年6月、特別勉強会」報告</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/splesson27.htm</link>
<description>
<![CDATA[
「平成21年6月、特別勉強会」報告
日時 
2009年6月7日 日曜日　午前10時〜午後12時 
場所 
富山駅前　CIC３階　学習室 1 
参加者 
１９名：受講者７名、サポーター　１０名、付き添い　１名、通訳１名 
勉強内容
Ｓさん→読み取り革命ライトを使い、文書を読む。ファイルメニューから入門ウィザードを開き、ウィンドウの中をタブで移動しながら、何があるか？を見ながら、スキャンする。文書を反対に挟んだりして、何度も繰り返す。最後に文章全体を↓で読んでいくのではなく、前文読みをしたいというがうまくいかなかったが、「」alt+F10」を教えてもらい、読めるようになる。途中で止めたいときは「Esc」。 
Ｙさん→ローマ字入力で文章入力。 
Ｔさん→いろいろ　ファイルなどの整理。 
Ｕさん→メールの作成と送信までの練習。 
Ｙａさん→いろいろと、ＡＯＫメニューの中身や　音声速度、音量など基礎的なキー、ショートカットキーの確認。 
Ｎさん→ＢｉｔｓのＰＣに入っているソフトを見る。 
Ａさん→デージーのこと？。 
Ｋさんー矢後、荒井、麻野井→盲学校のこと、ＰＣソフトのこと、仕事のことなどいろいろ情報提供。 
Ｔｕさん、Ａｓさん→イーモバイルでのインターネット接続について。 


]]>
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<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:date>2009-06-11T19:44:36+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/shiryo/file.htm">
<title>ドライブ、フォルダ、ファイルについて</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/shiryo/file.htm</link>
<description>
<![CDATA[
◎ミニ講習（九曜）：ドライブ、フォルダ、ファイルについて
◎ファイルはどこに保存されているか？
ファイルというのはどこに保存されるか？ということですが、
ファイルはパソコンに繋がっている外部記憶装置というものに保存されます。記憶装置には内部のものと、外部のものとがあるんですが、
内部の記憶装置というのは「メモリ」というもので、どこが違うかというと、内部記憶装置というのは、電源を切ってしまうとデータが消えてしまいます。
それに対して外部記憶装置というのは、電源を切ってもデータは消えません。
例えば、自分で作った文章をファイルという形で外部記憶装置に保存しておかないで、電源を切ってしまうと、消えてしまいます。

◎外部記憶装置にはどんなものがあるか？
代表的なものとして
・一般的には、ハードディスク（たいていＰＣに繋がっていてそこにデータを保存できる）
・後は取り外したり、持ち運んだりできるものとして、フロッピー（ＦＤ）、ＣＤ、ＤＶＤがある。
・他にはＵＳＢメモリーとか、デジカメなどで使われているフラッシュ　カードメモリーなどがある。

◎ファイルを保存する場合、どこに保存するかを決めなければならない。
その　どこの装置に保存するかを決めるのが、ドライブである。
そして　分類わけするのにフォルダというのがある。
☆どこのドライブのどこのフォルダにファイルを保存するか？ということで、ドライブ、フォルダ、ファイルをテーマにした。

◎ドライブについて
ドライブというのは、ファイルをハードディスクに保存するか、フロッピーに保存するのか、ＣＤに保存するのか、を決めるものです。
ドライブというのは、車でどこかへ出かけるのを言いますが、まあ「動かす」というような意味だと思ってください。
ＰＣのドライブというのは、順番にアルファベットが付いていて、ＡＢＣＤ…と名前が付けられている。
一般的な　皆さんが使われているパソコンの場合、

一番目　
Ａドライブ　→フロッピードライブが割り当てられている。
☆フロッピーディスク
最近は３．５インチが主流で、使わない人もイラッシャイマスが、私がＰＣを使い始めた頃は、フロッピーしか付いていなくて、ハードディスクとか、ＣＤは付いていなかった。
フロッピーはデータの入る容量が少なく、文章ファイル位ならいいが、画像とか、音声とか、動画とか　最近　大容量のデータを扱うケースが増えていますので、フロッピーには保存できないサイズのものが結構あるもので、最近使われなくなった。それから読み書きがフロッピーは他の記憶装置に比べてかなり遅い。
昔は人とデータをやり取りするのにフロッピーにデータを入れて持ち運んだりしたが…。 

ＢもＰＣにフロッピーが二つ付いている場合は　あるが、ここでは飛ばします。

Ｃ→ハードディスクに割り当てられている。
このハードディスクには外付けと内蔵とがある。
普通はＰＣを買うとハードディスクが内蔵されていて、自分のデータを保存する時はここに入れるのが一般的です。
ハードディスクですが、一台のハードディスクを複数の区画にわけることができます。
この区画のことをパーティションと言ったりする。ＰＣによっては一台付いていてもＣとＤの二つにわけられていて、二つのハードディスクがあるように見える。
ＣとＤにわけられている場合はＣにwindowsとか、普段よく動かすプログラムとかソフトを入れておいて、Ｄドライブに自分の作ったデータを入れておくようにすると、システムとデータをわけることが出来るので、便利ということはあります。
（Ｃドライブの内蔵ハードディスクについては後でもう少し詳しく説明します）

ＣＤドライブ
ＤＶＤを読み書きできるものもありますが、これはハードディスクの次にわりあてられている。
ハードディスクがＣドライブだけでしたら、Ｄドライブで、もしハードディスゥがＤドライブでしたら、Ｅドライブになります。

パソコンの内蔵ドライブがこんなところかなと思いますが、他に別の器械を接続することによって、ドライブを増やすことが出来ます。
例えば、最近よく使われているものでは、ＵＳＢメモリーといって、パソコンのＵＳＢ端子に接続することによって、そこにデータを入れることが出来る。いろんな形のものがあって、ライターのような形のものから、変わった物ではホタルイカの形のＵＳＢメモリーもある。
先ほどフロッピーは使われなくなったと言いましたが、友達にデータを渡したりする時はＣＤとかＤＶＤを使いますが、これは書き込みがちょっと不便なので、また自分の作ったデータを他のパソコンに持っていきたいという時、自宅で作ったデータを会社のパソコンで読みたいという時がありますが、こんなときはＵＳＢメモリーに入れて持ち運ぶ。

最近ＵＳＢメモリーを使う人が増えてきました。ＵＳＢメモリーをＵＳＢと省略して言う人がいますが、ＵＳＢで接続できる物にキーボードとかプリンタ、スキャナなどもあり、ＵＳＢとはユニバーサル　シリアル　バス（universal serial bus）という規格の略称です。ですからＵＳＢメモリーをＵＳＢと略すのは間違いですが、それだけＵＳＢメモリはＵＳＢにつなぐ器械としてよく使われているということですね。

他には、外付けハードディスクをパソコン内蔵のハードディスクの容量が足りなくなったとか、内蔵ハードディスクが壊れたら困るので、データを他のところに保存しておきたいという事で、使われる。

デジカメなどで使われるメモリーカードなどもある。

ＵＳＢメモリーがＦドライブになったりとか、ハードディスクがＧドライブになったりとか、接続の順番とか、設定とかで、いろいろかわるんですが、ドライブはアルファベットで表され、どこに保存するか決めるのが、ドライブだと思ってください。

例えば、スタートメニューからマイコンピューターを起動すると、３．５インチＦＤとか、ローカルディスクＣとか言います。
（・ＦＤとはフロッピーディスク、・ローカルディスクＣとはハードディスクのことです）後は、ＣＤドライブとか、ＤＶＤドライブとかいうのがあるとおもいますが、それらはＤとか、
後はリムーバブルディスク、ＵＳＢメモリーをつなぐとリムーバブルディスクと言いますが、これは取り外し可能なディスクということですね。
そして、これがＥドライブ、Ｆドライブと割り振られている。

◎次にフォルダについて
フォルダというのはドライブの中をさらに細かく区切るようなものだと思ってください。
例えばドライブ一つ一つが本棚だとすると、その本棚に仕切りみたいな物をつけて、例えば小説とか、マンガというふうに仕切りを作って分類わけする感じかなと思っていただければと思います。

実際　windows XPでマイコンピューターを開いて、内臓のハードディスクのＣドライブを見てみるといろんなフォルダが出てきます。例えばdocumDnts and Settings　とか
Program File,そして　Windowsの名前がついたフォルダがある。
・パソコンを買ったばかりで、自分のデータを保存してないという場合にもこのようなフォルダがある。
買ったばかりなのにいろんなファイルやフォルダがあると思われるかも知れませんが、 
これはwindows自体もファイルというので、ハードディスクに保存されていて、それを呼び出してパソコンが動いている訳です。
ですから自分の作った文章とかだけじゃなくて　Windowsとか、音声読み上げに使っているＰＣ−talkerなんかのソフトもファイルとしてハードディスクに保存されている。
ソフトを買ってきたら、ＣＤをドライブに入れてパソコンに組み込む作業を行うんですが、これはインストール作業というが、例えばＰＣ−talkerで言えば、作業が終ると、そのＣＤをパソコンから取り出して保存しておける。ＣＤがパソコンに入っていなくても、パソコンはしゃべっていますね。これはインストールという作業によってＣＤから必要なファイルがハードディスクにコピーされたから使えている訳です。

いろんなフォルダがあるが、
Document and Settingsというのは、文章など保存する場合はDocumentといい、Settingsというのは設定とかで、自分の書いた文章とかWindowsが保存されてますよということです。
Program Fileというのはソフトなどが保存されている。
WindowsというフォルダにはWindows自身が動くためのファイルが保存されている。
こんな感じでフォルダができています。

たいてい　皆さんがファイルを保存する時はマイドキュメントという所に保存してあると思うんですが、
ＸＰの場合はDocument and Settingsの中のユーザー名の中にある毎度工面とというフォルダがあってその中に保存されている。
ユーザー名というのは複数の人が使えるので、その使っているユーザーごとに毎度工面とがある。
このようにフォルダというのは階層構造になっている。
Documents and Settingsの中に各ユーザー名のフォルダがあって、そのユーザー名の下にまたマイドキュメントがあって、またその中に自分で作ったフォルダがある。

エクスプロラーなどをキーボードで操作する場合は例えばDocuments and Settingsの所でエンターキーを押すとその中のフォルダに入ることができる。
フォルダの中に入って、元の場所・もう一つ上のフォルダに戻るにはBack Space 
キーを押すと戻れる。エンターで入って、バックスペースで戻ると覚えるといい。

実際、文章を書いて保存する場合は、ファイルメニューから「名前を付けて保存」を選んでファイルを保存しますが、
「名前を付けて保存」を押すとファイル名の入力になる。ここでは自分で文章の内容が分かりやすい名前でファイル名をつけます。ここでタブキーを押していくと「保存する場所」というのが出てきます。ここはマイドキュメントとか、さっき説明したものが出てきます。たいていはマイドキュメントに入れておきます。ここでいじると、自分の保存した文章がどこへ行ったか分からなくなりますので、保存する場所というのはちゃんと意識して保存しておいた方がいい。
そうしないとせっかく作った文章がどこへ行ったか分からないということになりますので。
開く時は、ファイルメニューから「開く」というのを開いてファイル名とかファイルの場所とかを指定して開きます。
この開いたり、名前を付けて保存したりという画面は、例えばメールで添付ファイルを送ったりとか、人から送られてきた添付ファイルを名前をつけて保存したりによく使うので、この操作を憶えておかれると、ファイルのやりとりとか、ファイルを自由に扱えるので、いろんな事に活用できるかなと思います。

このようにパソコンを使っておられるとファイルを扱う場面が多いのでファイルの扱いには慣れておかれるといいと思います。

質疑応答
Ｑ．外付けのハードディスクをよく使っているんですが、最近はＣＦカード（コンパクト　フラッシュ　カード）を使ったりしています。
例えばＳＤカード、ＣＦカードをパソコンに保存したりする時にカードリーダーを使って、ＵＳＢ端子を使って保存していくんですが、その時のＳＤやＣＦカードを入れる
カードリーダーの値段というか容量というか　能力というかによって、時間が違うんですが、やはりカードリーダーの容量の問題ですか？
Ａ．パソコンに内蔵されているカードリーダーでやってますか？
Ｑ．同じ１０時間のものでも一時間かかったり、二分位でできたりします。
Ａ．カードによって違うということですか？
ＣＦカードでも例えば何倍速というのが売ってますが、例えば１３３倍速とか２６６とか、だからカードによって　アクセツ速度は違うと思うんですけど。
Ｑ．その場合、数字が大きいほうが、速いんですね？
Ａ．そうですね。
Ｑ．同じ１３３倍速でも、カードリーダーによってかなり違います。
Ａ．そんなにちがいますか？
Ｑ．同じ２ＧのＣＦカードを使って、７台のパソコンでやったのですが、それぞれの手持ちのカードリーダーを使ってやったら、片や４７分、片や２分でした。
カードリーダー自身も能力が違うんかな？
１０００円位で買ったのと、５０００円位で買ったのと。そういうのってありますか？ 
Ａ．あまり比べたことがないのですが、やはり違うのがあるんですかね。

Ｑ２．以前、自分の書いたものをテキストならＤドライブに保存した方がいいと聞いていたが。今の話を聴くと分かったんですが、Ｃドライブにはシステムがたくさん入っているから、自分のものを入れると、いらないと思って消した時に大事なシステムを消してしまう恐れがあるから、Ｄドライブに入れるように言われたのかな？と思った。
Ａ．もしＤドライブがあれば、その方が安全かと思います。例えばＷindowsを使っていて、壊れたりしますよね、電源いれても立ち上がらなくなったとか、そういう時にリカバリー（工場出荷時の状態に戻すこと）するとＣドライブのデータが消えてしまう。
そうすると、Ｃドライブにデータを入れておくと、せっかく作った文章が消えてしまいます。ですからＤドライブもあるんだったら、Ｄドライブに入れておけば、Ｃドライブをリカバリーしてしまったりしても、データが残っているので、安全かなと思います。
ただパソコンによってはＣドライブしかない場合、わけることもできますが、それなりに作業が大変だと思うので、……その方がいいと思う。

Ｑ３．前回の定例会の時にＰＣの起動が遅いという事で、診てみると、Ｃドライブの空き容量が２Ｇ位で、Ｄドライブがほとんど使ってない状態でした。本来Ｃドライブはどの位あいていれば動きいいですか？
Ａ．Ｗindowsを使っていると、大抵メモリーで作業するんですが、もしメモリーが一杯になると、その入りきれない分はハードディスクのＣドライブに書き出して作業する。
ですから足りなくなるとＷindowsが不安定になるというのは確かにあるんですが、どの位というと？２Ｇもあいていれば遅くなることはないと思うんですが、ただデスクトップにたくさん何か　あるとが遅くなるかも知れません。

Ｑ４．デスクトップ型のほうがノート型より容量が大きいんですか？
Ａ．パソコンによるんですが、デスクトップの方がサイズが大きいので値段の割りに容量は大きいかなと思います。

Ｑ５．いまだに３．５インチＦＤをつかっていますが、使うことは問題ないですね？
Ａ．使う人が少なくなっただけで、使うことは全然問題ありません。（笑い）


]]>
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<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>IT活用資料室</dc:subject>
<dc:date>2009-06-01T22:09:14+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/l200905.htm">
<title>「2009年5月、定例勉強会」報告</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/l200905.htm</link>
<description>
<![CDATA[
2009年5月定例勉強会
日時：平成２１年5月16日（土）午後２時〜５時
場所：サンシップとやま　７０４号室。
参加者：受講者９名+１名、サポーター９名、付添い１名、通訳１名。

ＮＨＫテレビ放送の取材を受ける。千田記者さん、カメラマン２名。

●内容
ミニ講習：九曜→「ドライブ。フォルダ、ファイルについて」。

◎勉強内容：

Ｓさん→スカイプでミニ講習を受講、Ｓさんからの声が届かなかった。 
Ａさん→文章入力、タイピングワールドを体験。 
Ｈさん→タイピングワールドを体験。文章入力。 
Ｔさん→フラッシュプレイヤーをダウンロード、プレクストークについて。 
Ｕさん→メール作成、送信。 
Ｙさん→インターネット検索。名前占い。 
Ｔｕさん→マイドクターの辞典を引く。 
Ｔｕ２さん→エクセルの印刷について。 
Ｙａさん→ラジオ朝一番（googleから検索して）。深夜便の女優が語る私の戦後ーうまく聞けない。 
Ｋさん→キーボードガイドを使ってキーの位置を確認しながら練習。 
ＮＨＫの取材→全体の雰囲気、個別インタビューを受ける。 


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:date>2009-06-01T22:06:57+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/splesson26.htm">
<title>「平成21年5月、特別勉強会」報告</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/splesson26.htm</link>
<description>
<![CDATA[
「平成21年5月、特別勉強会」報告
日時 
2009年5月3日 日曜日　午前10時〜午後12時 
場所 
富山駅前　CIC３階　学習室 1 
参加者 
受講者　１４名、サポーター　８名。 
内容
Ａさん、→文字入力。メールを書く。 
Ｈ、Ｈａ（初参加）さん→文章入力。 
Ｔさん（初参加）→見学。 
Ｙさん（初参加）→ＭＭメールで、アドレスの入力、保存。 
Ｋさん（初参加）→初めてなので、キーボードガイドでアルファベットの入力練習。キーを押し続けて変な音を鳴らす。 
Ｔａさん→デイジー図書について。文章、データの整理。 
Ｕｅさん→ＰＣを軽くするためにファイルの整理。クリーアップ。 
Ｎさん→i-Podへ音楽の取り込み。コピーはできて、ＰＣでは聞けるが、i-podでは聞けない。Ｎａさんのミュージックプレイヤーを使うとうまくいく。 
アイチューンではどうだろうか？ 
Ｕさん→メール文章の入力、読み上げの練習。 
Ｍさん→マイエディットで書いた文章を保存し。それを再び開いて、書き直したり、加えたりしてみる。そのほか　いろいろ。 
Ｋａさん→ＰＣの購入について相談。 


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:date>2009-05-10T11:34:04+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/shiryo/searchengine.htm">
<title>◎ミニ講習（九曜）：インターネット検索について</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/shiryo/searchengine.htm</link>
<description>
<![CDATA[
◎ミニ講習（九曜）：インターネット検索について
最近　たくさんのいろんなホームページがありまして、その中に多くの情報が　掲載されています。たくさんのＨＰから自分の知りたい情報を見つけるテクニックが必要になります。
そこで今日はインターネットの中から情報を探す上で使われる有益な検索エンジンの簡単な仕組みと基本的な使い方について話します。

◎インターネットの検索エンジンとはどうゆうものか？
インターネットに掲載されているＨＰの中から情報を探し出すページで、これも一つのホームページです。

◎検索エンジンがどのような仕組みで　世界中のホームページから情報を集めてくるのか
検索エンジンの種類。
大きく別けて二種類あります。
ディレクトリ型とロボット型がある

�@ディレクトリ型はジャンルごとにカテゴリ別けされており、
例えば　生活と文化の中の、個々の障害の中の、視覚障害とか。
趣味とスポーツとか。その中の野球とか。サッカーとか。
これは、ホームページを作った人が検索エンジンに「ホームページを作ったので登録してください」と検索エンジンの方に登録申請をする。
登録申請があったら、検索エンジンの運営者側が申請があったページを担当者が一つ一つチェックして、内容に問題がないと判断されれば、登録を行うという形で登録していく。
ただ　最近はホームページの数が非常に多いので、申請してもなかなか登録されないというケースが多いのが事実です。
ディレクトリ型の代表的検索エンジンとしては「Ｙａｈｏｏ」がある。

�Aロボット型とは、インターネット上を自動的にコンピューターがホームページを見て回って、情報を収集して回る。
こういうプログラムをロボットとか、クローラー（検索エンジンではこんなロボットの事をいう）
自動巡回するコンピューターのプログラムが自動的にいろんな世界中のＨＰを巡回して、そのページに含まれる情報を自動的に登録する仕組みです。
ロボット型は人の手を使わないで、コンピュータが自動的に登録していくので、登録されているページが非常に多い。ディレクトリ型に比べても非常に多いという特徴がある。
ロボット型の検索エンジンの代表としては「Ｇｏｏｇｌｅ」がある。

◎それぞれのメリット、デメリット
ディレクトリ型は人間の手で一つ一つ登録されるので、内容に信頼性があるという長所がある。短所としては、人間がチェックするので登録できるページ数に限界がある。少ない。
ロボット型は自動的にプログラムが登録するので、たくさんのページを登録できるという長所がある。逆に人間によるチェックがされていないので、内容に信頼性がないという短所がある。
最近では
Ｙａｈｏｏにも独自のページを巡回、収集するロボットが使用されていますし、
Ｇｏｏｇｌｅにもディレクトリ型のページがあったりします。
例えば　Ｙａｈｏｏでディレクロリ、カテゴリに登録されていないという情報があった場合、ロボットで自動的に収集した情報がでてくる様に工夫されている。
やはり信頼性のない検索エンジンでは使い物にならないので、ロボットのプログラムも日々改良されていっていて、最近ではロボット型でもそこそこ信頼性のおけるサイトが上位に表示されるように工夫されています。
ですから最近ではどちらを使ってもさほど困るという事はないかと思います。

◎検索の使い方
検索のポイントとしては、検索する時にいかに有効に自分の欲しい情報を見つけ出すかではないかと思います。
検索というのは検索の、言葉を入力する所に検索語というキーワードを入力して検索するので、このキーワードをいかに工夫するかというのが一つのポイントになってくるのではないかと思います。
そのためには、自分の調べたい事を明確にする。
次に調べたい事が載っているページ、
それにはどのような言葉が使われているかとか、
という事を想像しながら検索すると、わりと目的の情報に辿り着き易いのではないかなと思います。

例えば、検索キーワードに野球と入れたとしますと、野球といってもいろいろありますね。例えば日本のプロ野球加も知れないし、メジャーリーグも野球ですし、高校野球もありますし、大学野球もある、草野球もある。野球といれるといろんな野球のページがでてくる。特定のプロ野球チームについて調べたいと思っているのにちょっと情報量が多すぎて、自分の見つけたい情報を見つけるのが難しいという事になってしまう。
そこで　キーワードをもうちょっと具体的にする必要があります。
例えば、チーム名で検索するとか、
サムライＪａｐａｎで検索するとか、した方が情報を見つけやすい。
あるいは　特定の選手のプロフィールを知りたいという時は選手名で検索する。という感じです。
また、デイジーの再生機でプレクストーク（デジタル録音図書を再生する機械）の情報が知りたいと、自分はＰＴＲ２という機械を持っているので、それについて調べたいという様な場合、「プレクストーク」とか、メーカーの「シナノケンシ」と入れるよりも、型番が分かっている様な場合はそのままズバリ検索エンジンに「ＰＴＲ２」と入れて検索した方が一発で情報が見つかる可能性が高い。
例えば自分が持っている製品の使い方とか、取り扱い説明書なんかがページに載っているかという場合は型番をそのまま入れるという風にすると情報が比較的見つけやすくなります。

◎キーワードを複数指定して検索する。
例えば　サッカーと日本代表の二つのキーワードを含むページを捜したい時、
「サッカー」と入れて、半角のスペースを開けて、「日本代表」と入れます。半角スペースで区切るとサッカーと日本代表の両方を含むページが出てきます。
こういう検索方法をＡＮＤ検索という。
ＡＮＤというのは何々と何々の両方のキーワードを含んでいるページという事。

ＯＲ検索というのもある。
例えば　一つののものでも二通りの読み方があったり、略称があったりします。
デジタル図書の場合　英語で「Ｄａｉsｙ」かもしれないし、カタカナで「デイジー」かもしれない。もしくは「デジタル録音図書」と書いてあるかもしれません。
もちろん、一つずつで検索していってもいいが、効率が悪いので、ＯＲ検索をする。
「Ｄａｉｓｙ」と英語で入れて、半角スペースを開けて、大文字で「ＯＲ」と入れて、スペースを開けて、「デイジー」とカタカタで入れて、また半角スペースを開けて、大文字で「ＯＲ」と入れて、スペースを開けて、「デジタル録音図書」と入れます。
そしてどれか一つでもキーワードが含まれていれば検索にでてくるという使い方も出来ます。

もう一つ　Ｎｏｔ検索というのがあります。
Ｎｏｔは否定ですが、何かの製品について調べていて、その製品のカタログとか使い方を見たいのに売っているお店のページばかり出てきて、見たい製品情報が出てこない、どこに製品情報が出ているのか分からない、紛れ込んでいて分からないという事があります。このような時は特定のキーワードを除外するのに、Ｎｏｔ検索を使います。
Ｎｏｔ検索をするには、半角のマイナスを書いてそれに続いて除外したいキーワードを書きます。例えば、製品名を入れてマイナスを書いて価格と書くと「価格」と書いてあるページは検索の対象から除外する。

◎検索エンジンは極めると結構奥が深いです。
ほかには　特定のサイトにしぼって検索したりとかも出来ます。例えば朝日新聞のページに限って検索したりとか。ニュースなど捜す場合には便利です。
それから　日付を指定したりとか　いろいろ出来るんですが、検索エンジンそれぞれにヘルプというのがありまして、ヘルプというところに、キーワードの指定の仕方とか、使い方とかが書いてありますので、これから検索エンジンを使いこなして、いろいろやってみたいと思われる人はヘルプなんかを読みながら、キーワードを工夫してみたり、試して見られたらいいと思います。

以上　基本的なことを話させていただきました。

◎質疑応答
Ｑ１．Ｎｏｔ検索でマイナスの後はスペースを開けなくてもいいですか？
Ａ．開けなくてもいいです。

Ｑ２．その場合の「価格」は漢字でもカタカナでもかまいませんか？
Ａ．いいです。

Ｑ３．スタートメニューから検索エンジを開いて文字入力をするまでの流れをお願いします。
Ａ．ＰＣの設定によっても違うかもしれませんが、
・スタートメニューから上下キーで「インターネット」を選び、エンター。
・インターネット　エクスプローラというホームページを見るソフトが開きます。
・設定されているスタートページが開きます。（どれをスタートページにするか設定できます、買ったばかりだと、メーカーのページが出てますし、Windowsがはいったばかりだとマイクロソフトの検索ページが出てきます、どれが出てくるかは設定によって違うんですが）
・それから　Yahooとか」Googleとかの検索エンジンに移る必要があります。
・「お気に入り」に最初に使った時に登録しておいた場合は、Ａｌｔキーを押して、→キーでお気に入りまで移動して、上下矢印で登録した　Ｙａｈｏｏ　とか　Ｇｏｏｇｌｅ　とかを選んで、エンターキーを押せばそのページが開きます。
・登録していない場合は　直接アドレスを入力しなければならない。
Ａｌｔキーを押して、↓キーで「開く」でエンターし、アドレスを入力する。
・Ｙａｈｏｏはwww.yahoo.co.jp でエンターする。
・Ｇｏｏｇｌｅ　は　www.google.co.jp でエンターする。
一度開いたら　お気に入りに登録しておくと便利になる

Ｑ４．検索されたページで上位にくるのは。ヒット数が多いとか、検索数が多いとか　約束事、決まりがあるんですか？
Ａ．できるだけ有益な情報が登録されているページが上位に表示されるよう工夫されている。具体的には、完全にこうだということはないいんですが、
基本的には　公式の企業のページは上位に出てきます。例えばパナソニックで検索すると、パナソニックのメーカーのＨＰが上位にでてくるようになっている。
一つはＨＰのタイトルのところに書いてあるものはそのページの顔であり、、タイトルとキーワードが一致すると上位に出てくる可能性が高いと思う。
それからもう一つは、多くのサイトからリンクされているページは重要だという考え方がある。例えば大学の文献でも多くの文献に引用されているようなものは、その元の文献は価値があるという考え方と一緒で、多くのページからリンクが貼られているページはそれだけ有益な情報だと推薦しているとみなされますので　上位に表示されるようになっている。
そのほかにも要素があるとは思います。
最近　検索エンジン　スパムといって、自分のページを上位に表示させようとしていろんな所にリンク集とか掲示板とかに宣伝しまくって自分のページに多くのリンクを集めている悪質なものもある。こういうのはスパム　迷惑行為とみなして上位には表示されないようにする工夫もされている。
ですから　こうすれば上位に表示されるという事が公開されていると、迷惑なことをする人が出てくるので、完全なことは崩壊されていないので、かならずこうだとかはいえませんが、内容が充実していて、多くの有益なサイトからリンクがはられているページが上位に表示されているというのは確かです。



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<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>IT活用資料室</dc:subject>
<dc:date>2009-05-02T22:48:42+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/h21soukai.htm">
<title>「平成２１年度総会」報告</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/h21soukai.htm</link>
<description>
<![CDATA[
「平成２１年度総会」報告
日時：平成２１年４月２５日（土）午後５時〜６時１５分
会場：ＣＩＣ３階　学習室１
参加者：２０名＋通訳さん２名。

●内容
総会では、主に以下のようでした。

１．　２０年度事業報告、決算報告→承認される。

２．　２１年度事業計画→
�@定例勉強会はミニ講習を継続し、その内容に沿った勉強とそれぞれの課題の勉強をする。なるべく第三土曜日の午後にする。（土曜日でないと出られない人もいる）
８月は２２日（土）に
�A特別勉強会はそれぞれの課題を持った勉強をする。会場はＣＩＣで第一日曜日午前に。午後はアフター研修会を。
１月は第二日曜日　１０日に。
�Bロービジョン相談会を７月、１１月、３月に行う。

３．予算書（案）→
間違いがあったので、訂正報告となる。後日　訂正したものをＭＬに流す。

４．役員改選→留任となる。

いろいろ　課題もあるかと思いますが、今年度も皆さん力を合わせて、楽しく勉強できる場を作っていければと思います。
よろしく　お願いいたします。



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</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:date>2009-05-02T22:47:01+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/l200904.htm">
<title>「2009年4月定例勉強会」報告</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/l200904.htm</link>
<description>
<![CDATA[
「2009年4月定例勉強会」報告
日時：平成２１年4月18日（土）午後２時〜５時
場所：サンシップとやま　７０４号室
参加者：１８名。受講者８名、付き添い２名、サポーター７名、通訳１名

●内容
ミニ講習：九曜→「インターネット検索について」。

◎勉強内容：

Ｓさん→スキャナー、読み取り革命の勉強。うまくいく。 
Ａさん→文章入力。 
Ｙａさん→メールアドレスの設定、インターネットで料理、盆栽、かきの種類を検索。 
Ｔさん→セキュリティーソフトＡＶＧのダウンロード、インストール。音声だけではなかなかダウンロードのクリックにたどりつけなかった。 
Ｕさん→メールの本文入力、送信。インターネットが繋がらず、送信できなかった。 
Ｙさん→・ＮＨＫのＨＰでラジオ深夜便の女優と語る。山本富士子、なかなかきけなかった。ＰＣがすぐ音声でしゃべらなくなった。・九曜さんのＨＰからＪＲの点字時刻表をみる。圧縮ファイルで回答ソフトが必要であった。 
Ｍさん→ＮＨＫラジオ朝一番の番組、健康ライフを聴く。ＮＨＫのＨＰが変わり五十音検索できなくなる。操作法が変わった？ 
Ａｒさん→以前からのデイージー図書について。 
新しくＡｚさんサポーターとして参加され、いろいろ見ていただく。 


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</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:date>2009-05-02T22:45:21+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/keikaku.htm">
<title>平成２１年度事業計画書</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/keikaku.htm</link>
<description>
<![CDATA[
平成２１年度事業計画書
＜定例勉強会＆特別勉強会＆アフター研修会＞
その他
メーリングリストなどでの情報提供、相談・指導事業など 
ロービジョン相談会＆便利グッズ展示会開催（7月,11月,3月）（赤い羽根共同募金助成事業） 
ホームページでの啓蒙活動、情報提供 
その他　勉強会、親睦会等 
以上


]]>
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<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2009-04-27T19:35:16+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/h20.htm">
<title>平成20年度事業報告書</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/h20.htm</link>
<description>
<![CDATA[
平成20年度事業報告書
＊ 平成20年4月19日、サンシップとやまにおいて総会を開催し、平成19年度の事業報告並びに決算報告、平成20年度事業計画並びに予算案の承認、役員改選の承認を行った。総会後、定例勉強会を開催した。

＊ 会員は、平成20年3月31日現在で53名となった。

＊ 本年度の主な活動として定例勉強会12回、特別勉強会12回開催した。勉強会時にミニ講習会を開催した。

＊ 会員へのメーリングリストにより、定例会並びに特別勉強会開催等の情報提供、技術指導等を行い、会員相互のコミュニケーションを図った。

＊ 運営委員用のメーリングリストにて、運営に関するディスカッションを行った。

＊ 活動報告をホームページに掲載し、情報提供も行った。

＊ 赤い羽根共同募金会より助成金を頂き、機器整備事業としてノートパソコン1台を購入した。

＊ ITで元気を創る会より助成金を頂き、機器整備事業としてパソコン3台を購入した。

＊ 6月1日、とやま市民交流館学習室において、森田茂樹氏を講師として、ロービジョン相談会「拡大読書機を使いこなそう！」を開催した。

＊ 11月8日、ボランティア交流助成金を頂き、とやま市民交流館学習室において、ロービジョンケア講演会を開催した。（事業報告は別紙のとおり。）

＊ 3月25日、アイシン軽金属和みホールにおいて、オールアイシンＮＰＯ活動資金贈呈式があり、支援金を頂いた。(堀代表、堀会計出席)

＊ 2月14日、富山市民プラザで開催されたボランティア祭０９　に参加した。（堀代表、松本副代表、堀会計、荒井、矢後、入江）

＊ 12月3日、　富山市中央保健センターにおいて、特定疾患視覚障害者相談会において音声パソコンデモンストレーションを行った。（堀代表、堀会計、麻野井、入江参加）


（定例勉強会＝サンシップとやま・特別勉強会＝富山市民交流会館学習室）

＊ 4月6日（日）　第13回特別勉強会開催（参加者4名）
＊ 4月19日（土）午後1時から2時まで　総会（サンシップとやま）
　　　　　　　　第19回定例勉強会開催　（参加者19名）
＊ 5月4日（日）　第14回特別勉強会開催　（参加者6名）
＊ 5月17日（土）　第20回定例勉強会開催（参加者11名）　
＊ 6月1日（日）　第15回特別勉強会開催（参加者23名）
＊ 6月21日（土）　第21回定例勉強会開催（参加者16名）　
＊ 7月6日（日）　第16回特別勉強会開催（参加者6名）
＊ 7月19日（土）　第22回定例勉強会開催（参加者7名）
＊ 8月3日（日）　第17回特別勉強会開催（参加者22名）
＊ 8月23日（土）　第23回定例勉強会開催（参加者8名）
＊ 9月7日（日）　第18回特別勉強会開催（参加者12名）
＊ 9月20日（土）　第24回定例勉強会開催（参加者16名）
＊ 10月5日（日）　第19回特別勉強会開催（参加者12名）
＊ 10月18日（土）　第25回定例勉強会開催（参加者12名）
＊ 11月2日（日）　第20回特別勉強会開催（参加者15）
＊ 11月15日（土）　第26回定例勉強会開催（参加者19名）
＊ 12月7日（日）　第21回特別勉強会開催（参加者16名）
＊ 12月20日（土）　第27回定例勉強会開催（参加者21名）
＊ 1月11日（日）　第22回特別勉強会開催（参加者16名）
＊ 1月17日（土）　第28回定例勉強会開催（参加者11名）
＊ 2月1日（日）　第23回特別勉強会開催（参加者10名）
＊ 2月21日（土）　第29回定例勉強会開催（参加者14名）
＊ 3月1日（日）　第24回特別勉強会開催（参加者17名）
＊ 3月21日（土）　第30回定例勉強会開催（参加者21名）

以上


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:date>2009-04-27T19:32:32+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/shiryo/wiki.htm">
<title>Wiki（ウィキ）って何？</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/shiryo/wiki.htm</link>
<description>
<![CDATA[
◎ミニ講習（九曜）：Wiki（ウィキ）って何？
「Ｗｉｋｉ」について
余り聞いたことがない人もいらっしゃるかも知れませんが、Ｗｉｋｉというものが、どういうもので、どんな使われ方をしているかについて紹介します。

Ｗｉｋｉというのは、インターネット上で文章を編集したりするようなシステムの一つなんですが、具体的にはインターネットエクスプローラですとか、インターネットのＨＰを読んだりするネットリーダーとかありますが、そうゆうのを使って、文章を見たり、編集したりするシステムです。
感じとしては、掲示板とか、ブログとかにイメージしていただければいいです。

◎Ｗｉｋｉの特徴
一つのページを複数の人で編集する仕組みになっています。編集は先ほど言ったようにインターネットエクスプローラとか、ネットリーダー、ホームページリーダーみたいなＨＰを見るソフト、いわゆるウェブプラウザを使って行います。

普通　ＨＰを作る時はホームページビルダーとか専用のソフトを使います。メモ帳とかマイエディットとかの文章のテキストを編集するテキストエディタというソフトを使っても作れなくもないのですが、例えばＨＰを記述する時にはＨＴＭＬという専用の言語がありまして、そういうのを記述しなくてはならなくて、ちょっと初めての人には敷居が高い。それからＨＰに転送する時にはＦＴＰというソフトを使ったりとか、いろいろＨＰを作ろうと思うと難しいところがあります。

Ｗｉｋｉを使うとそのページの更新がインターネットエクスプローラなどで掲示板に書き込むような感じで、タイトルと文章の本文を書いて更新するだけで、簡単に書けるという事で、簡単に速く更新できるという特徴があります。

ちなみにこの「Ｗｉｋｉ」というのはハワイ語なんですが、ハワイ語で速く行くことをウィキウィキというんです。ハワイ語の速く速くという事が語源になってＷｉｋｉという名前が付けられています。
ですから、Ｗｉｋｉはページをすばやく更新できるという特徴があります。

まとめますと、一つのページを複数の人で作れるという特徴、
もう一つインターネットエクスプローラなどを使って簡単に、速く更新できる特徴がある。

◎Wikiの活用事例
使ったことがない人にはイメージがわかないだろうと思うので、実際にどういう事に利用されているかということ、実際の活用事例を少し紹介させてもらいます。

Ｗｉｋｉを活用した一番有名なサイトといえば、やはり「ＷｉｋｉＰｅｄｉａ」というサイトがあります。
これはオンライン百科事典と言いまして、言葉を調べたりする辞典で、井美がわからないとか、用語を調べたりするいわゆる百科事典です。使われたりする人も折られると思いますが、このオンライン百科事典というのはオンラインなのでインターネット上で言葉を調べられる百科辞典です。インターネット百科辞典でしたら、他にも普通の国語辞典みたいなものもあるんですが、この「ＷｉｋｉＰｅｄｉａ」というのは普通の百科辞典とちょっと違ってまして、普通のはただ言葉を調べるだけなんですが、ＷｉｋｉＰｅｄｉａはただ調べるだけでなく、百科辞典の作成に参加できるという特徴があります。つまり辞典を使っている世界中の人が百科辞典の作成に参加できるという特徴があります。利用者が自由に執筆できるということです。例えば自分で新しい用語を追加したり、すでに書かれている内容を書き換えたりという事もできます。ですから、普通の百科辞典は発行されてからしばらくは内容を更新される事はないのですが、ＷｉｋｉＰｅｄｉａは常に新しい項目が追加されたりとか、現在ある内容がどんどん新しく更新されていくという特徴があります。
例えばスポーツ選手とか、芸能人なんかのプロフィール、成績などの情報は普通の百科辞典には余り載っていないと思うんですが、そういうのを調べたりするのに便利です。

このＷｉｋｉＰｅｄｉａの日本語版は２００１年５月２０日に始まりました。その後どんどん項目が追加されていて、２００８年６月２５日には５０万項目を達成しました。

この誰でも自由に書き変えできるというＷｉｋｉＰｅｄｉａですが、誰でも書き換えできるという事は内容の信頼性の面で多少不安な面がなくもなく、間違った内容が掲載されている事も時々あります。

ＷｉｋｉＰｅｄｉａには基本的に記事は中立的な観点から書かれるべきだという基本方針がありますが、実際には偏った視点で書かれた記事があったり、記事に間違いが含まれる事もあります。
しかし、記事を見た人がもし内容が間違っているなと思ったら自分で書き換えできるので、見た人がチェックして、修正を加えていく事によって、出来るだけより良いものを作っていくことが期待されている訳ですが、ある時点では記事の内容が正しいとは限らないので　ＷｉｋｉＰｅｄｉａを利用される場合にはそういう事にも少し注意して利用されたらと思います。

複数の人が編集するので意見の違いもありまして、好き勝手に編集する編集合戦みたいなものが起こったりします。そういう場合は編集が制限される事もあります。
各項目に編集する人同士が話し合う掲示板のようなものもついていたり、その記事がどのように編集されてきたかという履歴などが残っていたりして、それを見れば、どんな意見があるかという事を知ることができます。

それから内容の信頼性という事について先ほど言いましたが、記事の質や量にも多少バラツキがあります。用語によってはかなり詳しく書いてあるものもある一方で、逆に内容が不十分な用語などもあります。

もし自分で記事を編集しようという場合は、最初のうちはできるだけ閲覧だけにとどめておいたほうがいいかなと思います。
書き方とか、いろいろ編集するには内容が正しいかどうか調査したりとかしなければならないし、編集のルールとか書き方などもありますので、そういうのをきちんと調べて、ある程度慣れてから編集された方がいいかと思います。

それからWikiPediaに自分が気に入らない内容が書いてあるからと言って削除したりとかは絶対してはいけません。
以前あった事件ですが、ある証券会社の従業員が、自分の会社の不利益になるからという理由で、その部分を削除したことがあった。それで問題になって、その証券会社がお詫びするという事もありました。
ですから誰でも作れる側に回れるから、執筆とか編集には責任を持って慎重に行うという事が必要です。

以上がWikiPediaという辞書についてですが、他にはどんな活用があるかというと、例えばもう一つ紹介すると、

４年半ほど前に新潟中越地震がありましたが、「新潟中越地震被災者救援本部＠にチャンネル（2ch）」というサイトがあります。これは主に2チャンネルという掲示板があり、そこに書かれた新潟中越地震に関する書き込みの中から被災者の救援活動を行いたい人、それから行なっている人向けに、掲示板に散在している情報をまとめて提供するというサイトもWikiで作成されてました。時間や紙面などの都合でマスコミで報道されないような情報とか、被災者に関する情報なんかが掲載されていたという事がありました。

Wikiの使われ方としては、辞書的使われ方と新潟中越地震の時のように掲示板に欠かれいる情報をまとめるまとめサイトとしての使われ方。例えば、情報交換にはメーリングリストとか掲示板が使われていると思うんですが、これらは時系列で、すなわち時間の経過によって変化していくんです。例えばＢｉｔｓのＭＬでいうと勉強会のお知らせとか、市立図書館の図書情報とか、言葉の地図情報とか、ＰＣでのわからない事の質問、回答とか、いろんな情報が流れていると思うんですが、ＭＬにずーと入っている人は最初から読めるので自分でメールソフトとかで情報を整理できるんですが、途中から入った方とかは、過去に流れた図書情報を見たいとかいう時に捜すのが多少不便という欠点がある。
こういう流れた情報をまとめて情報としてきちんと図書情報なら図書情報として、言葉の地図なら言葉の地図としてまとめておく、そういうまとねサイトとしてＷｉｋｉが活用さてています。最近はまとめサイトとして活用される事が多いと思います。

それから後はＨＰを簡単に更新できると言いましたが、ＨＰの作成ソフトとしての使われ方もされてます。

それでＢｉｔｓでもＷｉｋｉといえば、サポーターの方はご存知だと思うんですが、Ｗｉｋｉを二年ほど前から活用してまして、皆さんがどんな勉強をしたかとか、どんなサポ−トを受けたかという情報をＷｉｋｉにまとめて、担当者がその人が前にどんな勉強をしたかというのを調べられるようにと、スタッフの間で行っています。
サポートした人が自分で書き換えできるというシステムになってます。

それからもう一つ、アフター研修会に参加した人は聞かれたかもしれませんが、e-toyama福祉プロジェクトという所でＷｉｋｉを使って県内の視覚障害者が受けられるサーブスの情報をまとめるという作業をしています。例えばガイドヘルパーを頼みたいのだけれど、どうやって手続きするのかなとか。何か購入したいんだけど、日常生活用具になっているかなとか。日常生活用具にどんなものがあるのかとか。富山県内の視覚障害者向けのサービスというのをＷｉｋｉというシステムを使ってまとめるという作業をしています。ちかじか皆さんにも公開できるかなと思ってます。
Ｗｉｋｉを使っていますので、内容が簡単に更新できるという事と、皆さんで、県内の視覚障害者向けの情報や利用してみて思った事などもありましたら、自分で編集したり、もし間違っていたら書き換えたり出来るので、やってみようという人がいらっしゃいましたら、是非協力していただけたらなと思ってます。

◎質疑応答
Ｑ１：Ｗｉｋｉのスペルは？
Ａ１：Ｗ　ｉ　ｋ　ｉ

Ｑ２：うぃき　ぺでぃあのスペルは？
Ａ２：Ｗ　ｉ　ｋ　ｉ　Ｐ　ｅ　ｄ　ｉ　ａ Ｐｅｄｉａは百科辞典をＥｎｃｙｃｌｏ　Ｐｅｄｉａというが、そのＰｅｄｉａです。 

Ｑ３：どうやって見られますか？
Ａ３：検索すればでてきます。芸能人の名前などを検索しているとＷｉｋｉＰｅｄｉａにでているページが出てくることが多いと思います。

Ｑ４：事件２．２．６事件とか、人の名前とかで検索して出てくるものにはＷｉｋｉＰｅｄｉａもあると思いますが、他のものでもＷｉｋｉを使っているものが多いんですか？
Ａ４：他のところは使っているかも知れませんし、普通にＨＰのシステムを使っているところもあると思います。
Ｗｉｋｉにもいくつか種類があって、無料で入手できるんですが、ＢｉｔｓのＷｉｋｉはＰｕｋｉＷｉｋｉで，　
ＷｉｋｉＰｅｄｉａは専用のＭｅｄｉａＷｉｋｉというのを使っています。

Ｑ５：Ｗｉｋｉは音声でよんでくれますか？
Ａ５：普通のＨＰを読むのと同じです。ＨＰを見られる環境があれば。
それから携帯電話でもみられます。だからいろんな所でみられると思います。

・こういうのは聞いてるだけでは分からないので、聞いた後で実際にやってみるようにして欲しい。


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</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>IT活用資料室</dc:subject>
<dc:date>2009-04-08T22:47:06+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/l200903.htm">
<title>2009年3月定例勉強会 報告</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/l200903.htm</link>
<description>
<![CDATA[
2009年3月定例勉強会 報告
日時：平成２１年３月２１日（土）午後２時〜５時
場所：サンシップとやま　５０１号室
参加者：２１名　受講者９名、サポーター１０名、付き添い１名。通訳１名。

●内容
ミニ講習：九曜→Wiki（ウィキ）って何？

◎勉強内容：

Ａさん、Ｈさん→文章入力、インターネットを少し。 
Ｕさん→デスクトップのショートカットの整理、削除。Ｃドライブ空き容量が少なくなっているので、一部をＤドライブへ移動。ディスク内の削除してもいいアプリケーションの検討。次回へ 
Ｔさん→ＣＤ音楽をＰＣに取り込む。家で何回やってもうまくいかなかった。初めてだったので、「ＣＤコピーを禁止しない？」にチェックをいっれて、「アメリカ……同意する」にチェックしていくなどの設定ウインドウがいつも立ち上がっていて次へ進めなかった。これをクリアーしてうまくいく。 
Ｓさん→ソフトのインストール、インターネットで 
You Tubeで音楽楽しむ。楽しみ出来るという。 
Ｙさん→インターネットで時刻表をみる。しゃべらななかったり、一駅一駅読んだりで、うまく分からなかった。は日赤で点訳奉仕をされている。新サポーターＹさんといろいろ話す。そして音声ＰＣを体験してもららう。 
Ｙ２さん→インターネットの接続の設定をして、体験を楽しむ。 
Ｓ２さん→Wiki Pediaなどを体験。 
Ｍさん→いろいろ　You Tubeなど見て回る。 
新サポーターＡさん→音声ＰＣを体験、ＡＯＫメニューから、ＰＣ−Talkerの設定など、いろいろと見ておられた。ついついマウスパッドで……操作速い。 


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:date>2009-04-08T22:44:55+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/shiryo/youtube.htm">
<title>動画共有サイト『You Tube（ユーチューブ）』について</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/shiryo/youtube.htm</link>
<description>
<![CDATA[
◎ミニ講習（九曜）：動画共有サイト『You Tube（ユーチューブ）』について
◎You Tubeの紹介
You Tubeは動画共有サイトと言われるネットサービスです。

動画共有サイトというのは誰でもが自由に動画を公開する事ができるサイトのこと。 
ＨＰなどにある停まったままの写真は静止画というが、動画はＴＶみたいに映像が動くものをいう。
You Tubeは映像だけでなく、音声もあるので、ＴＶみたいなものです。アナウンサーがしゃべっているようなものとか、実況放送のようなものとか、音楽とか。

You Tubeには個人が作ったおもしろビデオとか、ＴＶ番組とか、ＣＭとか世界中の動画が上げられていて、これをパソコンで無料で視聴できるという事で、非常に人気がある。

これはもともとアメリカで開始されたサービスですが、日本語のサイトも出来ているので、国内の利用者も結構います。

◎You Tubeの歴史
２００５年の１２月にサービスが開始されました。
２００６年１０月９日に検索大手のGoogleがYou Tubeを１６億５千万ドル（当時の日本円で１９６０億円）で買収して、現在はGoogleの一つのサービスとして運営されている。

◎You Tubeの特徴
・世界中の利用者が無料で動画をアップロードできる。
☆アップロードとは自分のパソコンからサイト上に文字や画像を送信することをいう。 
故に、自分のＰＣからYou Tubeのサービス側に送信することをアップロードという。
（アップと言うのは電車で言えば、東京方面を上り、西へ行くのを下りというが、ネットでは、サービスをおこなっている側が上で、個人のＰＣとかサービスを利用している側が下となる）
自分のＰＣからサービス運営側にデータを送信することをアップロードという。逆にサーバー側から、自分のＰＣにファイルを落とすことをダウンロードと言う。

・You Tubeは両方できる。自分の作ったビデオをYou Tube　に乗せることもできるので、これをアップロードと言う。
例えば、ホームビデオで撮影した家族のスナップ映像とか趣味で撮影したお宝画像をYouTubeにアップロードすることによって世界中の人に見てもらえる。これは共有という考え方です。一つの画像を世界中のみんなで楽しむー共有と言う。
利用者が自由に動画を公開して不特定多数の人が視聴するという、これを動画共有サイトと言う。

・このYou Tubeで「面白い動画を見つけた」と有名人のブログで紹介したりして、YouTubeの利用者が爆発的に増えました。

◎You Tubeの動画を見るための環境は？
・先ず　ＰＣが必要。
動画でデータ量が多いのでＡＤＳＬと光回線とか、ブロードバンドと呼ばれる高速なが望ましい。従来のダイアル回線だと見れないことはないかも知れませんが、再生まで時間がかかったりとか、途中で途切れたりと快適に見ることができないので出来るだけ速い回線が望ましいと思います。

・動画を再生するためにはフラッシュプレイヤーというソフトをインストールしておく必要がある。
☆インストールとはＰＣにソフトを組み入れておいて、使える状態にしておくこと。
・フラッシュプレイヤーというソフトはアドビシステムという会社のＨＰから無料で入手することが出来ます。

・You Tubeには数千万件という膨大な動画が登録している。その中から見たい動画を見つけるのは大変だと思われるかも知れませんが、以外と簡単に見つける事ができます。
・You Tubeのページを開くと検索の窓があるので、キーワードを入力すると、キーワードに一致した動画が一覧表示されます。例えば「阪神タイガーズ」と入力すると、阪神タイガーズに関連した動画が、一覧表示されます。こういう単独のキーワードだけじゃなくて、例えば「野球」と「メジャーリーグ」と単語と単語の間にスペースをいれて、複数のキーワードを指定することによって、目的の動画を見つけやすくなる。捜しやすくなる。（検索についてはYahooとかGoogleなどの普通の検索エンジンとよく似ている）
後はYou Tubeは世界中の人が使っているので、日本語よりも英語のキーワードで検索する方がたくさんの動画がヒットします。例えば、「猫」で検索するよりは「cat」と入れたほうがたくさんの動画がみつかる。
日本語のサイトでも英語は使えるので工夫をしてみられるといいと思います。

・検索一覧が出てきたら目的の動画でエンターする。そしてそのページが開くとかってに再生が始まります。

・自分で作った動画をアップロードしたいという時は。ユーザー登録が必要です。見るだけでしたら、登録はしなくてもいいいのですが、動画をアップロードしたいとか、登録されている動画にコメントを書き込んだり、自分のお気に入りの動画のリストを作ったりしたい時はユーザー登録が必要になる。以前ユーザー登録の話がでていたと思うのですが、画像認証があったりだとか、登録鉄好きが少し複雑だとかでていましたが、確かに少し複雑かも知れませんね。

◎気をつけること
You Tubeは便利なんですが、少し問題があります。誰でもが自由に使えるという事で利用者の中にはですね、ＰＣで録画したＴＶ番組だとか、音楽とかをのせている人がいるのですが、他人の著作物、ＴＶで放送されたものは著作権というもので保護されていますので、そういうものをアップロードするのは違法行為になります。著作権者からの指摘で、すぐにYou Tubeの管理者が削除しているんですが、どんどんアップされるので、いたちごっこの状態になっている。

後は企業がYou Tubeを使って自分のところの宣伝に使ったりということも行われています。宣伝としてのメディアの可能性というのも、プロモーションビデオなんかも使うとか行われている。

◎音声でYou Tubeを使われる方
われわれがYou Tubeを使う時、You Tubeと読み上げソフトを使っていると読み上げソフトの音声と動画の音が重なりあって使いにくいということもあると思うんですよね。動画の音声に読み上げの音声が隠れてしまって操作しにくくなったりとか、逆にページを開いたのだが、再生始まらないと、再生ボタンはあるはずなんだけど、マウスでクリックしなくてはならなかったりとか、テキストが付いていなくてどれが再生ボタンかわからないという事がある。
そこで前回のミニ講習会で紹介した「ソーシャル・アクセシビリティー・プロジェクト」のソーシャル・アクセシビリティー・ツール（リクエストを送信するソフト）に最近You Tubeなどフラッシュで作成された動画をキーーボード上で操作する機能が付きました。これを使うと非常に便利で、再生とか一時停止、停止ミュート（音を一時的に鳴らさないようにする）キーボード、ショートカットだけで使える機能が付きました。そこで音声が聞きにくい時でも、ボタンを操作して動画を再生したり、停止したり出来る。
故にYou Tubeを使う時にはソーシャル・アクセシビリティー・ツールを一緒につかえば非常に便利であると思う。

◎質疑応答
Ｑ１．ＰＣ本体の容量がある程度大きくないとスムーズに写らないのではないですか？
Ａ１．最近のＰＣなら大丈夫だと思います。５年位前のでもやっていましたから。

Ｑ２．アップロードできる動画の時間は何か制限があるのですか？
Ａ２．たしか１０分とか、あったように思います。

Ｑ３．音楽はステレオになるんですか？
Ａ３．アップロードするものがステレオなら、ステレオになるんでは。

Ｑ４．動画、音楽は保存できますか？
Ａ４．You Tubeの動画は一部の動画を除いて直接ダウンロードできなくて、専用のソフトを使えばできるんではないですか。

◎参考URL
YouTube 
Adobe - Adobe Flash Player (YouTubeの再生ソフト) 
Social Accessibility Project 


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<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>IT活用資料室</dc:subject>
<dc:date>2009-04-01T19:33:41+09:00</dc:date>
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