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<title>視覚障害者ITサポートとやま（Bitsとやま）</title>
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「視覚障害者ITサポートとやま」は、「パソコンの指導を通じ、視覚障害者の情報バリアフリーを支援すると共に、社会参加と自立の促進に寄与することを目的とする」ボランティア団体です。
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<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/">
<title>２０１０年２月７日 特別勉強会のご案内</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/</link>
<description>
<![CDATA[
特別勉強会のご案内
2月7日　日曜日、午前１０時から午後１２時まで、CiCビル３階富山市民交流会館学習室１にて、特別勉強会を開催します。

詳細及び参加を希望される方は準備の都合がありますので事前にBitsとやま事務局までご連絡ください。

また、富山駅前から　あるいは、CIC１階インフォメーションから誘導が必要な方はご連絡ください。


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>近々開催される勉強会・イベント</dc:subject>
<dc:date>2010-02-07T10:00:00+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/?1263618000">
<title>２０１０年１月１６日、定例勉強会開催のお知らせ</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/?1263618000</link>
<description>
<![CDATA[
日時　　平成22年1月16日（土）　午後2時から5時まで(会場は午後1時から開いています)

会場　　サンシップとやま

ご出欠される方はBitsとやま事務局までご連絡ください。


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>近々開催される勉強会・イベント</dc:subject>
<dc:date>2010-01-16T14:00:00+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/dky20091219.htm">
<title>2009年12月19日、「ドコモ・ケータイお役立ち講座」の報告</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/dky20091219.htm</link>
<description>
<![CDATA[
2009年12月19日、「ドコモ・ケータイお役立ち講座」の報告
１２月１９日に開催された、ドコモ・ケータイお役立ち講座の報告です。

この日は定例勉強会の日でしたが、NTTクラリティとNTTドコモの方に
ドコモ・ケータイお役立ち講座を開催いただき、らくらくホンの便利な使い方を体験しました。
講座の後、北の門で忘年会を行いました。

日時：１２月１９日土曜日　１４時から１６時
場所：サンシップ富山７０４号室

参加者：計４０名
内訳：受講者１７名（ＮＡＴ５名　Bits１２名）
ガイド、付き添い　８名
Ｂｉｔｓスタッフ　６名
ドコモスタッフ　６名　
ＮＴＴクラリティ　２名

====

※NTTクラリティはＮＴＴドコモの特例子会社で、障害者がたくさん働いています。講師はNTTクラリティで働く視覚障害のあるサラリーマンでした。
http://www.ntt-claruty.co.jp/

内容　
パート１　らくらくほん最新版６の新しい機能について、
パート２　らくらくほん６の体験
パート３　ケータイ電話を安心して使うための注意点

パート１　らくらくほん６の新しい機能について
1. 通話機能が強化
1-1. ワンタッチダイヤルがある
画面の下にボタンが３つあり、ボタンを押せばよく電話をかける人にすぐに電話をかけられる

1-2. 通話音声メモができる
通話の最後の１分間が自動で録音される

1-3. 電話がかかってきたとき、電話帳に登録された人の名前を読み上げてくれる
「プルル、プルル、オカムラサンカラデンワデス」と案内する

1-4. 電話帳のバージョンアップ
バージョン５では住所欄が、バージョン６にメモ欄が追加。

1-5. 電話帳の登録件数が増えました。

1000件まで登録できます。

2. メールについて
音声読み上げ機能がついています
音声を聞きながらメールの作成ができます

2-1. 漢字の読み上げ機能が強化
これまでのバージョンでは、漢字変換したときしか詳細読みをしてくれず、文章を確定した後は、音読みしかされなかった。
らくらくほん６では、文章確定後も詳細読みをするようになった。

例：ニホンと漢字変換してみる
これまでは漢字変換したときだけ「日曜日のにち、もとのほん」と読み上げて、文章確定した後は、「ヒ、ホン」としか読まなかった。
らくらくほん６では、文章確定後も、「ヒ、ニチヨウビのヒ、、ホン、モトノホン」と読み上げてくれる

2-2. おまかせ絵文字
絵文字が簡単に入力できるようになりました。
コンニチワ　と入れ、おまかせ絵文字で絵文字をいれてみる。
「おまかせえもじの挿入を確認します。
うれしいかおマーク　桜マーク、　これでよろしいですか。」
と読み上げる。楽しいメールができます。

2-3. メール保存や振り分け強化
１０００件保存。指定のフォルダに振り分ける。
返信ボタンを押すだけで、簡単な６通りの文章が入っている。

2-4. 文字の大きさ
送受信メール、電話帳は拡大文字に対応しています。
結構大きい文字で確認できます。

2-5. 音声入力メール
声でしゃべったものが、メールの文章に変換できる
バージョン５から使えます。有料オプションです。

3. iモードについて
インターネット接続ができる機能をドコモではiモードといっています。
交通、グルメ、医療、天気予報、などいろいろな情報が得られる。

例：グルメ情報 年会シーズン。お店で飲みたいとき、ケータイ画面を見せると、クーポン券がわりになる。

4. 災害伝言板
大きな災害があったとき、被災地に電話が集中してつながりにくい。
iモードで、被災地の人が自分の状況を専用掲示板に書き込んでおく。
家族などが、ケータイや、ＰＣから、掲示板をみて、安否を確認できる。
１日、１５日、お正月、１月と９月の防災週間に体験サービスを提供しています。

5. 緊急速報エリアメール
気象庁が発信している、地震予報を受信できます。
らくらくほん５とらくらくほんプレミアムでは、あらかじめ設定が必要です。
らくらくほんベーシック２には標準でついています。

6. ビブリオネットモバイル
らくらくほん５と６から使えます
録音図書の配信サービスを携帯電話で利用できるサービスです。
インターネットにある録音図書をダウンロードして、携帯電話の中に保存しておいて聞くことができます。

7. ワンセグ機能
ケータイ電話を使ってテレビをみられます。
特別な料金はかかりません。
ワンセグの電波が受信できるところだと料金かからずみることができます。

テレビの時間、内容を教えてくれる機能があるので、今どんな番組をやっているか知ることができて便利です。
例：　開始時刻　１３時　終了時刻　１４時５５分
土曜ワイド劇場　などとアナウンス

8. 防水機能
眼が不自由だとテーブルの上の飲み物をこぼしてしまうことがある。
ケータイが防水だと、ちょっと水がかかっても壊れない。

9. 電子コンパス
携帯電話を持って、自分が持っている方向がどちらかがわかる。

10. その他
スケジュールの曜日の読み上げ
拡大鏡、最大１２倍まで拡大できる
バッテリーが長持ちする省エネモード
ワンセグが３４０分みられる。
電源を入れたら自動的に日付と時間を読み上げる。
起動したかどうかがすぐわかる。

パート２　らくらくほん６の体験
通話、メール、ビブリオネットモバイルなどを体験しました。

パート３　ケータイ電話を安心・安全に使うために
振り込め詐欺の対策では、家族だけの合い言葉を決めておく、
ケータイ電話は電話帳に登録した人の名前を読み上げるので、見覚えのない番号には出ないなどの対策をとる。

身に覚えのない代金を請求したり、男女の出会いを促すメールや、メールが届くことがある。こういうメールを迷惑メールといいます。
迷惑メールが届いても、代金を支払ったり、メールに書いてあるホームページのアドレスを開いたりしないこと。
メールアドレスを１６文字以上にしておくと、迷惑メールが届きにくい。

不安になったら、消費者生活センターや、警察総合相談窓口　#9110　に電話をする。
（電話番号は、しゃっくりひゃくとーばん　と覚えてください。）
絶対に、迷惑メールの送り主に問い合わせたりしないこと。
NTTドコモでも、携帯電話の会社でもメーワクメールを受け取らない、フィルタリングサービスをすることもできます。

NTTドコモでは、身体障害者手帳を持っている人は、基本料金が６割引になります（ハーティ割引）。
ハーティ割引に入っている人の携帯電話からの番号案内（１０４）への通話は無料になります。
また、テレビ電話が普通の電話と同じ料金で電話ができます。



]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:date>2010-01-10T21:32:56+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/shiryo/mail.htm">
<title>メールについて</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/shiryo/mail.htm</link>
<description>
<![CDATA[
◎ミニ講習（九曜）：メールについて
メールは皆さんが最も利用するサービスではないかと思います。
ホームページは見なくてもメールはするという人もいると思います。そこで今日はメールについて話します。

◎メールを使ったいろいろなサービスについて。
１．メーリングリスト
メールを使って話し合いをするような感じのサービスです。
具体的な仕組みとしては、

メーリングリストに会員のアドレスを登録します。 
メーリングリストの専用のアドレスにメールを送ると、そのメールは登録者全員に送られる 
という仕組みになっています。
Bitsでも利用して　お知らせとか、、情報交換しているので　おなじみだと思います。 

メーリングリストは誰でも作ることができます。
無料でメーリングリストを作れるサービスがありまして、
例えば、フリーMLとか、
YahooがやっているMLサービス
こういう無料サービスを利用すると　誰でも無料でMLを作ることができます。
趣味のMLとか、サークルのMLとか、仲間同士のやり取りするMLとか。
無料のサービスの場合は運営費は広告によってまかなわれているので、メールに広告が入ります。
Bitsの場合はホームページ用に借りているサーバーにメーリングリストを運営するためのプログラムが入っているので、それでやっています。
ですから　BitsのMLには広告ははいりません。
フリーMLでやっている、例えば　富山県視覚障害者協会のMLには下の方に広告が入っていと思います。
最近では　このフリーMLとか、Yahooグループですが、MLだけではなくて、例えばスケジュールを共有したりとかファイルを共有したりとか、プロフィールや日記を交換したりとかがセットになっています。
また最近フリーMLで運営されているメーリングリストに入会するためにはフリーMLに登録しなくてはということがありまして、いろいろサービスはあるので使いこなすと便利なのですが、まあいろいろあって使いにくいという意見もあります。
まあ利用の仕方によって　それは変わってくるかなと思います。

２．メールマガジン
次に似たようなサービスですが、「メールマガジン」というのがあります。
これは　メールで届く雑誌のこと。
☆メーリングリストとメールマガジンはどこが違うのかというと、

メーリングリストは参加者全員で情報交換できる。 
メールマガジンは発行者が一方的に情報を届ける。だから　参加者が情報を送ることは出来ない。 
メールマガジンには無料で読めるものが多いのですが、時々有料のもあります。
雑誌のように月々いくらというのもあります。
メールマガジンを発行するシステムで有名なものに「まぐまぐ」というのがあります。
３万くらい発行されています。
ほかには「メルマ」「かぷらいと」というようなサービスもあります。
普通の雑誌と同じように、いろんなジャンルのメルマガがあります。
例えば、・パソコンの使いかた・料理・健康・生活に関する情報・ビジネス・マネー・音楽・映画・趣味・エンターテイメント・その他いろいろあります。
これらは　まぐまぐとかメールマガジンを発行している所のホームページにつないで、 

キーワードで検索したり、ッジャンル別になっているのでカテゴリを選んでいったりして、捜したりできます。
そこで　気に入ったメールマガジンがあったら、自分のメールアドレスを入力して、登録　申請すると　メールマガジンが届きます。

ここまでは　メールを読む方でしたが。

メールマガジンは自分で発行することもできます。
自分の発信したい情報がある人はメールマガジンを発行して多くの人に伝えることもできます。「まぐまぐ」とかを使えば無料でできます。
発行するとなると　出来るだけ多くのひとに読者になってもらう必要があるんですが、昔はウィークリーまぐまぐという「まぐまぐ」で発行しているメールマガジンの新着情報などがあり、「まぐまぐ」で発行するとそこに載るので、ジャンルにもよりますが、数百人とか数千人という読者が集まりました。でも最近はあまり集まらなくなりました。

メールマガジンのスタンド、発行システムも昔はいろいろあったのですが、サービスを終了したりとか　最近は少なくなってきました。
最近　メールマガジンとかメーリングリストとかは以前に比べ　衰退しているんですが、これは最近　コミュニケーションの手段がいろいろ出てきましたので、例えば　ブログですとか、ソーシャル　ネットワークサービスとかいろいろなサービスがでてきたので、皆さんそういうのを利用する傾向が増えてきているので、メールを使ったサービスは最近　衰退傾向にあります。
それぞれ　メリット　デメリットがありまして

メーリングリストとコミュニティー、掲示板との違いは
メールのメリットは　無効から届くので、読みにいかなくてもよくて、読みに行くのを忘れることが余りない。確実に情報が届く。
その反面、たくさんの投稿があるとメールがたくさん届くので困る。

ML、メルマガは　登録する時にアドレスを人に知られるということもあり、知られたくない人は困る。
こんな人は無料でメールを作れるサービスもある。

☆Webメール
普通　インターネットサービスに契約すると　メールアドレスが一つもらえると思うが、それとは別に無料でアドレスがもらえるサービスがあります。
例えば　最近人気なのは検索エンジンのGooleが運営しているサービスなんですが、これはGメールというサービスがあります。
YahooのYahooメールがあります。
これを利用すると無料でアドレスがもらえます。
具体的にはGoogle アカウントとかYahooアカウントを登録するページがあって、そこへ必要事項を入力して登録します。
希望のアドレスを入力して無料でメールアドレスがもてる。
これらは　基本的に　Webメールと言いまして、
普通はメールを送受信する時は「ＭＭメール」とか「ＭＹメール」、「Ｏｕｔｌｏｏｋ　ｅｘｐｒｅｓｓ」、「Windowsメール」など　メールソフトを使ってやり取りすると思うんですが、
Ｗｅｂメールというのは、ホームページを見るソフト「internet Explorer」とか「ネット　リーダー」を使って、メール　サービスにつないで　読んだり、送ったりできます。
ＷｅｂＭａｉｌのメリットというのはメールソフトが入っていないパソコンでも送受信できるということです。
例えば　外出先で　人のパソコンで　メールをチェックしたい場合は便利です。
Googleや Yahooの場合は普段使っているメールソフトでも　送受信できます。
最近の「ＭＭメール」とか「ＭＹメール」はＧメールにも対応しているので、設定すれば、普段やっているのと同じようにメールができます。

◎質疑応答
Ｑ１．皆さんどのようなメールソフトを使っておられますか？
Ａ１．ＵさんはＭＭメール、ＴさんはＭＹメール、ＨさんはＯｕｔ　ｌｏｏｋ　ｅｘｐｒｅｓｓ　
Ｑ２．ＭＭメールとＭｙメールはだいぶんちがいますか？
Ａ２．使いかたはちょっとちがいますね

Ｑ３．初めての方はどちらがつかいやすいですか？
Ａ３．値段もちがうし、ＭｙメールはＰＣ-talkerがないと使えない。
ＭＭメールはPC-talker XPreaderでも、フォーカストーカーとかでも使えます。
Ｍｙメールの場合は拡大機能がありますね。市販品で値段は２万円くらいかな。
ＭＭメールはシェアーウェアなので　９千から一万円くらい？
値段もちがいますが、初めてだったら、ＭＹメールの方が使いやすいかな！
（聴衆）慣れたらどちらも使いやすいね。
古い人はＭＭメール、新しい人はＭＹメールかな？（笑い）
ＭＭメールは昔からありますね。
使い始めた時期ですかね。

Ｑ４．これから初めて使うとしたら、どちらが？
Ａ４．ウーん　どちらでも。

☆値段がわかりました…
ＭＭメール　バージョン２．３８は７，１４０円、Ｍｙメールスリーは　１８，９００円
機能はそんなに変わらない、使いこなせるか　どうかだね。
高知システムの製品を使うと、全てＭｙ…が付き、Ｍｙ…、シリーズをそろ得ることになりますが、その代わり簡単ですし、
例えばｆ６ですべて文字が大きくなりますし、そういう共通性がありますし。
高知システムに慣れている人はＭＹメールがいいかもしれません。

Ｑ５．メールとプロバイダは？
Ａ５．インターネット環境を作るにはプロバイダーはいるが、
メールをするにはプロバイダーはいらない。
ですから、最近はネットカフェとかでは自分のメールアドレスとパスワードだけ知っていれば、そこからすぐにやれる。

Ｑ６．プロバイダというのは
Ａ６．プロバイダというのは　インターネットを各家庭に別けてあげてる、そしてそこにはメールサーバーもあったりするんですが、
Ｗｅｂメールというのは、どんな環境に行っても自分のメールアドレスとパスワードを知っていれば使える。
それから　自分のパソコンにためてないので人のパソコンからでも出来る。
プロバイダの役目をしているのが、Ｙａｈｏｏだったりするので、インターネットにさえつなげばつかえるのです。



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<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>IT活用資料室</dc:subject>
<dc:date>2009-12-05T22:41:01+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/shiryo/computer.htm">
<title>コンピュータにでてくる数字と仕組みについて</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/shiryo/computer.htm</link>
<description>
<![CDATA[
◎ミニ講習（九曜）：コンピュータにでてくる数字と仕組みについて
以前に記憶装置のハードディスクとかフラッシュメモリの話をしましたが、その時に、USBメモリの容量が１GBとか２GBという数字がでてきましたが、１ぎがとか２ギガはどんな数字かという質問がありましたので、今日はそれらの数字などについてと　コンピュータの仕組みについて　話ます。

０．はじめに
　メモリの容量を「１Ｇｂ（ギガバイト）」、「２Ｇｂ」といったり、ファイルのサイズを「１０Ｋｂ（キロバイト）」といったりします。この数字はいったいなにを意味するのかを説明します。

1. コンピュータの仕組み
1.1　 ２進数
　我々が普段使っている数字は０から９までの１０個の数字を使い、１０で桁上がりします。このような数字を「１０進数」と呼びます。
　それに対して、コンピュータが理解できる数字は０と１の二通りしかありません。
　０：電気が切れている
　１：電気が付いている
　このような漢字です。
　０と１だけでは二通りの表現しかできませんが、この０と１だけで表現する数字のことを「２進数」といいます。

1.2　 ビット
　０と１のことを「ビット」といいます。ビット一桁を「１ビット」、二桁を「２ビット」と表現します。ビットは「コンピュータにおける最小単位」と呼ばれています。
　０と１で一桁では二通り。
　これを２つ合わせた２ビットでは４通りの表現が可能です。
　３ビットでは８通り、
　４ビットでは１６通りの表現が可能です。

1.3　 バイト
　このビットを８個、つまり８ビット集まった単位を「１バイト」といいます。１バイト、つまり８ビットでは、２５６通りの表現が可能です。
　１バイトは「コンピュータにおける基本単位」と呼ばれています。
　「メモリが１ギガバイト」などという場合の「バイト」は、この「バイト」のことです。

1.4　 全角文字と半角文字
　１バイトでは２５６通りの表現が可能です。アメリカなど英語を母国語としている国では１バイトで全ての文字が表現できます。アルファベットの大文字、小文字、数字、記号など、全て含めても、２５６あれば足りるからです。
　ところが日本語には「漢字」というものがあります。漢字は何千とあるので、１バイトの２５６通りではとても表現できません。そこで、コンピュータで日本語を扱えようにするために、１バイトの２倍、つまり２バイトを使って表現する方法が使われています。
　１バイトは８ビットなので、２バイトはその２倍の１６ビットです。2^16=65536通りの表現ができます。これだけあれば漢字を含めた日本語を表現するのに十分です。
　１バイトの文字を「半角」、２バイトの文字を「全角」といいます。

1.5　 単位
　さて、１バイトの１０００倍、１０００バイトを「１キロバイト（1Kb）」といいます。1000メートルを1キロメートルというのと同じと考えればいいでしょう。
　キロバイトの１０００倍を「メガバイト（Mb）」。
　メガバイトの１０００倍を「ギガバイト（Gb）」。
　ギガバイトの１０００倍を「テラバイト（Tb）」。
　といいます。

2.　 コンピュータの不思議
2.1　 騙された！！
　パソコンショップで新品の120Gbのハードディスクを買って着て、マイ コンピュータで両利きを見てみると、110Gbぐらいしかありませんでした。「あっ、騙された！！」
　これは、単位の暗い上がりを「１０００」と計算するか「１０２４」で計算するかの違いで生じるものです。
　コンピュータは２進数で動いているため、暗い上がりは１０００ではなく、正確には2^10=1024となるのです。

2.2　 意味不明の文字が表示される
　これまで説明してきましたように、コンピュータは、文字や画像音声など全てのデータを「数値」として管理しています。例えば文字をコンピュータで表すときのことを考えてみましょう。
　コンピュータでは、１つ１つの文字に番号が割り当てられています。これを「文字コード」といいます。
　日本語の文字コードには、よく使われているものだけでも４種類もあるのです。時々ホームページを見ていて意味不明の文字が表示されることがあります。例えば「こんにちは」と書いてあるはずなのに」、ウ、\x{fffd}、ヒ、チ、マ「などとわけの分からない文字が出るのです。このような現象のことを「文字化け」といいます。この文字化けが起こることがある原因は、「文字コード」の判定を誤ることがあるためなのです。

●質疑応答
Q1
　日本語の文字には４種類あるといわれました。シフトジスとかISOとか聞いたことがあります。

A1
　日本語の文字コードについて説明します。
　世の中には両手の指では足りないくらい多くの漢字コード規格が存在しています。インターネットでよく用いられるものだけでもShift-JIS、JIS（ISO-2022-JP）、EUC-JP、UTF-8（Unicode）の4種類があります。

　「Shift-JIS（シフトジス）」はWindowsで使用されています。Windows付属のメモ帳で日本語の文章を書いてテキストファイルで保存するとShift-JIS形式のファイルができあがります。

　「JIS（ジス）、（ISO-2022-JP）」はその名の通りJIS（日本工業規格）によって定められた文字コードです。インターネットのメールでよく使用されています。ISO(国際標準化機構)の規格「ISO-2022」の中に組み込まれているので、「ISO-2022-JP」と呼ばれることもあります。

　「EUC-JP（イーユーシー・ジェーピー）」はUNIXというOSで使用されます。半角文字を定めたASCIIコードとバッティングしないコード体系のため、Webプログラマーが好んで使用することが多いようです。そのためこの形式で記述されたホームページをよく見かけます。身近な例では、国内最大手のソーシャル・ネットワーキング・サービス（SNS）である「mixi（ミクシィ）」や、こちらも国内最大手のショッピングモール「楽天市場」などがこのEUC-JPを採用しています。

　「Unicode（ユニコード）」はISOで標準化された文字コードで、全ての文字を多バイトで表現し、同じコード体系で多国語の処理を可能にしようとしたものです。これに基づいて日本語の規格を定めたのが「UTF-8」です。

Q2
　点字の考え方と似てますね。点が出ているかどうかで６３通りの表現ができます。

A2
　そうですね。６点は「６ビット」、８点は「８ビット」といえるかもしれませんね。 


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<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>IT活用資料室</dc:subject>
<dc:date>2009-10-28T21:25:07+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/?1255755600">
<title>2009年10月17日、定例勉強会開催のお知らせ</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/?1255755600</link>
<description>
<![CDATA[
日時　　10月17日（土）　午後2時から5時まで(会場は午後1時から開いています)

会場　　サンシップとやま

ご出欠される方はBitsとやま事務局までご連絡ください。



]]>
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<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>近々開催される勉強会・イベント</dc:subject>
<dc:date>2009-10-17T14:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/l200909.htm">
<title>「2009年9月定例勉強会」報告</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/l200909.htm</link>
<description>
<![CDATA[
2009年9月定例勉強会
平成２１年９月１９日（土）午後２時〜５時
場所：サンシップとやま　６０４号室
参加者：１６名
受講者：４名+付き添い　１名
サポーター：１０名+通訳サポーター　１名

ミニ講習
ー九曜さん：コンピューターの仕組みについて。（メモリーなどの　１ギガ　２ギガなど数字について）（後日　報告）

勉強内容：
Uさん→エクセルの勉強、前回の宿題の問題をやる、難しい。Max.Min（）ミニマム）について。 
Tさん→マイブックを検証。いろいろと便利であるが、ちょっと高価である。 
Yさん→デルのPCで漢点字で入力してみる。しかし、性格に変換しない。PCtalkerとキーボードの愛称？が合わないのか？ 
Yaさん→F12でAOKメニューの使い方。メールも読んでみる。いつも　余り見ていない。 


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<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:date>2009-10-15T20:16:48+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/splesson31.htm">
<title>「平成21年10月、特別勉強会」報告</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/splesson31.htm</link>
<description>
<![CDATA[
「平成21年10月、特別勉強会」報告
日時 
10月4日（日）午前10時〜12時 
場所 
富山駅前　CIC３階　学習室 1 
参加者 
21名
受講者：8名
サポーター：11名
付き添い：2名 
勉強内容
Aさん、Tさん→音声地図を聞く。SPANのサポーター研修の体験CDを聞く。 
Sさん→マイエディットで文字の入力、保存の練習。途中で音声なくなる。 
Yさん→新しい形態電話の練習。（らくらくホン　６）じ方向磁石の使いかたが？、メニュー見つからず。 
Nさん→キー入力練習。つきに一回で　前回のを忘れてしまう。
ホームポジションの「F」「J」の一を見つけ方を習い（スペースキーの端を上に上がっていく）　納得。 
Saさん→音声地図を聞いて　イメージ。SPANサポーター研修の体験版デイジーを聞く。 
Yaさん→キーの使い方 
Kさん、K Mさん→マウスのポインターを大きくする。文字の拡大。PCに音声ソフトが入っていないので、インターネットで無料で音声が聞ける　ニュース　to　スピーチ、ファイヤーオックスのこと。 


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:date>2009-10-15T20:14:47+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/splesson30.htm">
<title>「平成21年9月、特別勉強会」報告</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/splesson30.htm</link>
<description>
<![CDATA[
「平成21年9月、特別勉強会」報告
日時 
9月6日（日）１０時〜１２時 
場所 
富山駅前　CIC３階　学習室 1 
参加者 
２１名
受講者　９名、付き添い　２名、サポーター１０名。 
勉強内容
Aさん、Hさん→文章入力。入力して確定した文字を消さずに書き換える簡単な方法はありますか？ 
Uさん→エクセル、前回の復習、関数の続きを勉強。宿題でる。 
Nさん文字入力。文字を入力した後のエンター確定を忘れて、変なキー？を押して、今まで入力した文字を全部読み上げるというトラブルがあった。 
Yさん→インターネットで、旅三昧。恐山、白骨温泉（ルートがうまくさがせなかった） 
Sさん→書類をスキャンで読み上げ。インターネットの設定（初めてＩＥを開いた）。 
Yaさん、→インターネットで洋服とテレビのお店を検索し、購入の寸前まで 
Tさん、Arさん→ＰＤＦファイルの読み上げなど。 
Saさん→プレクストーク　ポケットに音楽の取り込み。PTP1はMP3対応なので、PCに取り込んだ音楽（拡張子　wma）は再生しない。 


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:date>2009-09-16T19:10:49+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/l200908.htm">
<title>2009年8月定例勉強会 報告</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/l200908.htm</link>
<description>
<![CDATA[
2009年8月定例勉強会
日時：平成２１年8月22日（土）午後２時〜５時
場所：サンシップとやま　５０１号室。
参加者：２０名。
受講者　８名+付き添い１名。
サポーター：１０名+通訳１名。

はじめに　皆さんで、Ｆ１２を押して、ＡＯＫメニューの中に何があるかを見て、音声時計、パソコン情報などを検証。

Ｕさん→エクセルで表計算、足し算　sum のこと。 
Ｙさん→ＰＣのあれこれ、ハーモニカ、いろいろ、インターネット 
Ｙ　ｓさん→メールの勉強、少しうまくなる。 
Ｔさん→お気に入りなどの整理、ＨＰの閲覧。 
Ｓさん→スキャナ、ＯＣＲの操作 
Ｈさん→文章（インフルエンザの話）の入力、小文字の入力を間違うと漢字変換でおかしくなる。 
Ｓ　ｋさん→キーボードガイドの説明など、ＡＯＫメニューなど、持っているソフトの閲覧。 
Ｍさん→言葉の道案内を検証、ＣＤの音楽を聴いてみる 
Ｈ　ｒさん→ファイルの関連付け
（マイエディットを保存すると、開いた時にメモ帳で開くのをマイエディットに変更する） 


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>近々開催される勉強会・イベント</dc:subject>
<dc:date>2009-09-05T22:20:12+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/splesson29.htm">
<title>「平成21年8月、特別勉強会」報告</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/splesson29.htm</link>
<description>
<![CDATA[
「平成21年8月、特別勉強会」報告
日時 
8月2日（日）１０時〜１２時 
場所 
富山駅前　CIC３階　学習室 1 
参加者 
２１名
受講者９名　同伴者１名　スタッフ１０名　見学者１名 
勉強内容
Ａさん　　文書入力 
Ｈさん　文書入力　インターネットで今日のニュースを見る 
ＨＮさん　文書入力 
Ｓさん（麻野井　堀）　読み取り革命の使い方 
Ｕさん（恒川　氷見）　ＩＥ８について　アビリンピックについて 
ＹＧさん（矢後　中田　安井　島田）メディアプレイヤーで防災訓練のＣＤを聞く 
Ｎさん（中田）文字入力　あいうえおが打てるようになった 
ＹＳ（入江　麻野井）　gmailを送信　翌日電話サポート。無事送信できた。 
Ｔさん（荒井）　プレクストークポケットを使ってみる 


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:date>2009-08-17T19:00:25+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/splesson28.htm">
<title>「平成21年7月、特別勉強会」報告</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/splesson28.htm</link>
<description>
<![CDATA[
「平成21年7月、特別勉強会」報告
日時 
７月５日（日）１０時〜１２時 
場所 
富山駅前　CIC３階　学習室 1 
参加者 
９名
内訳：受講者９名　サポーター１０名 
勉強内容
Ｓさん−入江　今井　堀　新しいノートパソコンの設定 
Ｔさん　マイドクターの操作 
Ｔさん　エクセルとＵＳＢメモリーの使い方 
Ｔさん−荒井　データをＣＤへバックアップ 
Ｎさん−恒川　ＤＶＤのバックアップ　ソフトがインストールされておらず失敗 
Ｎさん−中田　氷見　タッチタイピング　ホームポジションの確認 
Ｙさん−麻野井　マイメール３で新規メールの作成と送信方法
自宅で送受信するにはプロバイダからメールアカウントを発行してもらう必要があるので、息子さん宛てに手続き方法をメモ書きしてお渡し。 
Ａさん−渡辺　インターネットエクスプローラーでボーリングのサイトを見る。 
Ｈさん−恒川　基本操作、タイピングの確認 


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:date>2009-07-14T21:58:48+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/?1247360400">
<title>７月１２日 ロービジョン相談会＆展示会開催のお知らせ</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/?1247360400</link>
<description>
<![CDATA[
ロービジョン相談会＆相談会開催のお知らせ
日時 
7月12日（日）午前10時から午後4時まで 
場所 
ウイングウイング高岡5階５０４Ａ会議室 
内容 
森田茂樹さんによる拡大読書機の個別相談 
展示　盲学校の先生方による「便利グッズ」の展示
ルーペ、ライト、拡大読書機、遮光眼鏡等 
体験コーナー　音声パソコン　スカイプ（インターネット電話）　テルミーなど 

]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>近々開催される勉強会・イベント</dc:subject>
<dc:date>2009-07-12T10:00:00+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/hokoku/splesson27.htm">
<title>「平成21年6月、特別勉強会」報告</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/hokoku/splesson27.htm</link>
<description>
<![CDATA[
「平成21年6月、特別勉強会」報告
日時 
2009年6月7日 日曜日　午前10時〜午後12時 
場所 
富山駅前　CIC３階　学習室 1 
参加者 
１９名：受講者７名、サポーター　１０名、付き添い　１名、通訳１名 
勉強内容
Ｓさん→読み取り革命ライトを使い、文書を読む。ファイルメニューから入門ウィザードを開き、ウィンドウの中をタブで移動しながら、何があるか？を見ながら、スキャンする。文書を反対に挟んだりして、何度も繰り返す。最後に文章全体を↓で読んでいくのではなく、前文読みをしたいというがうまくいかなかったが、「」alt+F10」を教えてもらい、読めるようになる。途中で止めたいときは「Esc」。 
Ｙさん→ローマ字入力で文章入力。 
Ｔさん→いろいろ　ファイルなどの整理。 
Ｕさん→メールの作成と送信までの練習。 
Ｙａさん→いろいろと、ＡＯＫメニューの中身や　音声速度、音量など基礎的なキー、ショートカットキーの確認。 
Ｎさん→ＢｉｔｓのＰＣに入っているソフトを見る。 
Ａさん→デージーのこと？。 
Ｋさんー矢後、荒井、麻野井→盲学校のこと、ＰＣソフトのこと、仕事のことなどいろいろ情報提供。 
Ｔｕさん、Ａｓさん→イーモバイルでのインターネット接続について。 


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<dc:date>2009-06-11T19:44:36+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.bitstoyama.com/shiryo/file.htm">
<title>ドライブ、フォルダ、ファイルについて</title>
<link>http://www.bitstoyama.com/shiryo/file.htm</link>
<description>
<![CDATA[
◎ミニ講習（九曜）：ドライブ、フォルダ、ファイルについて
◎ファイルはどこに保存されているか？
ファイルというのはどこに保存されるか？ということですが、
ファイルはパソコンに繋がっている外部記憶装置というものに保存されます。記憶装置には内部のものと、外部のものとがあるんですが、
内部の記憶装置というのは「メモリ」というもので、どこが違うかというと、内部記憶装置というのは、電源を切ってしまうとデータが消えてしまいます。
それに対して外部記憶装置というのは、電源を切ってもデータは消えません。
例えば、自分で作った文章をファイルという形で外部記憶装置に保存しておかないで、電源を切ってしまうと、消えてしまいます。

◎外部記憶装置にはどんなものがあるか？
代表的なものとして
・一般的には、ハードディスク（たいていＰＣに繋がっていてそこにデータを保存できる）
・後は取り外したり、持ち運んだりできるものとして、フロッピー（ＦＤ）、ＣＤ、ＤＶＤがある。
・他にはＵＳＢメモリーとか、デジカメなどで使われているフラッシュ　カードメモリーなどがある。

◎ファイルを保存する場合、どこに保存するかを決めなければならない。
その　どこの装置に保存するかを決めるのが、ドライブである。
そして　分類わけするのにフォルダというのがある。
☆どこのドライブのどこのフォルダにファイルを保存するか？ということで、ドライブ、フォルダ、ファイルをテーマにした。

◎ドライブについて
ドライブというのは、ファイルをハードディスクに保存するか、フロッピーに保存するのか、ＣＤに保存するのか、を決めるものです。
ドライブというのは、車でどこかへ出かけるのを言いますが、まあ「動かす」というような意味だと思ってください。
ＰＣのドライブというのは、順番にアルファベットが付いていて、ＡＢＣＤ…と名前が付けられている。
一般的な　皆さんが使われているパソコンの場合、

一番目　
Ａドライブ　→フロッピードライブが割り当てられている。
☆フロッピーディスク
最近は３．５インチが主流で、使わない人もイラッシャイマスが、私がＰＣを使い始めた頃は、フロッピーしか付いていなくて、ハードディスクとか、ＣＤは付いていなかった。
フロッピーはデータの入る容量が少なく、文章ファイル位ならいいが、画像とか、音声とか、動画とか　最近　大容量のデータを扱うケースが増えていますので、フロッピーには保存できないサイズのものが結構あるもので、最近使われなくなった。それから読み書きがフロッピーは他の記憶装置に比べてかなり遅い。
昔は人とデータをやり取りするのにフロッピーにデータを入れて持ち運んだりしたが…。 

ＢもＰＣにフロッピーが二つ付いている場合は　あるが、ここでは飛ばします。

Ｃ→ハードディスクに割り当てられている。
このハードディスクには外付けと内蔵とがある。
普通はＰＣを買うとハードディスクが内蔵されていて、自分のデータを保存する時はここに入れるのが一般的です。
ハードディスクですが、一台のハードディスクを複数の区画にわけることができます。
この区画のことをパーティションと言ったりする。ＰＣによっては一台付いていてもＣとＤの二つにわけられていて、二つのハードディスクがあるように見える。
ＣとＤにわけられている場合はＣにwindowsとか、普段よく動かすプログラムとかソフトを入れておいて、Ｄドライブに自分の作ったデータを入れておくようにすると、システムとデータをわけることが出来るので、便利ということはあります。
（Ｃドライブの内蔵ハードディスクについては後でもう少し詳しく説明します）

ＣＤドライブ
ＤＶＤを読み書きできるものもありますが、これはハードディスクの次にわりあてられている。
ハードディスクがＣドライブだけでしたら、Ｄドライブで、もしハードディスゥがＤドライブでしたら、Ｅドライブになります。

パソコンの内蔵ドライブがこんなところかなと思いますが、他に別の器械を接続することによって、ドライブを増やすことが出来ます。
例えば、最近よく使われているものでは、ＵＳＢメモリーといって、パソコンのＵＳＢ端子に接続することによって、そこにデータを入れることが出来る。いろんな形のものがあって、ライターのような形のものから、変わった物ではホタルイカの形のＵＳＢメモリーもある。
先ほどフロッピーは使われなくなったと言いましたが、友達にデータを渡したりする時はＣＤとかＤＶＤを使いますが、これは書き込みがちょっと不便なので、また自分の作ったデータを他のパソコンに持っていきたいという時、自宅で作ったデータを会社のパソコンで読みたいという時がありますが、こんなときはＵＳＢメモリーに入れて持ち運ぶ。

最近ＵＳＢメモリーを使う人が増えてきました。ＵＳＢメモリーをＵＳＢと省略して言う人がいますが、ＵＳＢで接続できる物にキーボードとかプリンタ、スキャナなどもあり、ＵＳＢとはユニバーサル　シリアル　バス（universal serial bus）という規格の略称です。ですからＵＳＢメモリーをＵＳＢと略すのは間違いですが、それだけＵＳＢメモリはＵＳＢにつなぐ器械としてよく使われているということですね。

他には、外付けハードディスクをパソコン内蔵のハードディスクの容量が足りなくなったとか、内蔵ハードディスクが壊れたら困るので、データを他のところに保存しておきたいという事で、使われる。

デジカメなどで使われるメモリーカードなどもある。

ＵＳＢメモリーがＦドライブになったりとか、ハードディスクがＧドライブになったりとか、接続の順番とか、設定とかで、いろいろかわるんですが、ドライブはアルファベットで表され、どこに保存するか決めるのが、ドライブだと思ってください。

例えば、スタートメニューからマイコンピューターを起動すると、３．５インチＦＤとか、ローカルディスクＣとか言います。
（・ＦＤとはフロッピーディスク、・ローカルディスクＣとはハードディスクのことです）後は、ＣＤドライブとか、ＤＶＤドライブとかいうのがあるとおもいますが、それらはＤとか、
後はリムーバブルディスク、ＵＳＢメモリーをつなぐとリムーバブルディスクと言いますが、これは取り外し可能なディスクということですね。
そして、これがＥドライブ、Ｆドライブと割り振られている。

◎次にフォルダについて
フォルダというのはドライブの中をさらに細かく区切るようなものだと思ってください。
例えばドライブ一つ一つが本棚だとすると、その本棚に仕切りみたいな物をつけて、例えば小説とか、マンガというふうに仕切りを作って分類わけする感じかなと思っていただければと思います。

実際　windows XPでマイコンピューターを開いて、内臓のハードディスクのＣドライブを見てみるといろんなフォルダが出てきます。例えばdocumDnts and Settings　とか
Program File,そして　Windowsの名前がついたフォルダがある。
・パソコンを買ったばかりで、自分のデータを保存してないという場合にもこのようなフォルダがある。
買ったばかりなのにいろんなファイルやフォルダがあると思われるかも知れませんが、 
これはwindows自体もファイルというので、ハードディスクに保存されていて、それを呼び出してパソコンが動いている訳です。
ですから自分の作った文章とかだけじゃなくて　Windowsとか、音声読み上げに使っているＰＣ−talkerなんかのソフトもファイルとしてハードディスクに保存されている。
ソフトを買ってきたら、ＣＤをドライブに入れてパソコンに組み込む作業を行うんですが、これはインストール作業というが、例えばＰＣ−talkerで言えば、作業が終ると、そのＣＤをパソコンから取り出して保存しておける。ＣＤがパソコンに入っていなくても、パソコンはしゃべっていますね。これはインストールという作業によってＣＤから必要なファイルがハードディスクにコピーされたから使えている訳です。

いろんなフォルダがあるが、
Document and Settingsというのは、文章など保存する場合はDocumentといい、Settingsというのは設定とかで、自分の書いた文章とかWindowsが保存されてますよということです。
Program Fileというのはソフトなどが保存されている。
WindowsというフォルダにはWindows自身が動くためのファイルが保存されている。
こんな感じでフォルダができています。

たいてい　皆さんがファイルを保存する時はマイドキュメントという所に保存してあると思うんですが、
ＸＰの場合はDocument and Settingsの中のユーザー名の中にある毎度工面とというフォルダがあってその中に保存されている。
ユーザー名というのは複数の人が使えるので、その使っているユーザーごとに毎度工面とがある。
このようにフォルダというのは階層構造になっている。
Documents and Settingsの中に各ユーザー名のフォルダがあって、そのユーザー名の下にまたマイドキュメントがあって、またその中に自分で作ったフォルダがある。

エクスプロラーなどをキーボードで操作する場合は例えばDocuments and Settingsの所でエンターキーを押すとその中のフォルダに入ることができる。
フォルダの中に入って、元の場所・もう一つ上のフォルダに戻るにはBack Space 
キーを押すと戻れる。エンターで入って、バックスペースで戻ると覚えるといい。

実際、文章を書いて保存する場合は、ファイルメニューから「名前を付けて保存」を選んでファイルを保存しますが、
「名前を付けて保存」を押すとファイル名の入力になる。ここでは自分で文章の内容が分かりやすい名前でファイル名をつけます。ここでタブキーを押していくと「保存する場所」というのが出てきます。ここはマイドキュメントとか、さっき説明したものが出てきます。たいていはマイドキュメントに入れておきます。ここでいじると、自分の保存した文章がどこへ行ったか分からなくなりますので、保存する場所というのはちゃんと意識して保存しておいた方がいい。
そうしないとせっかく作った文章がどこへ行ったか分からないということになりますので。
開く時は、ファイルメニューから「開く」というのを開いてファイル名とかファイルの場所とかを指定して開きます。
この開いたり、名前を付けて保存したりという画面は、例えばメールで添付ファイルを送ったりとか、人から送られてきた添付ファイルを名前をつけて保存したりによく使うので、この操作を憶えておかれると、ファイルのやりとりとか、ファイルを自由に扱えるので、いろんな事に活用できるかなと思います。

このようにパソコンを使っておられるとファイルを扱う場面が多いのでファイルの扱いには慣れておかれるといいと思います。

質疑応答
Ｑ．外付けのハードディスクをよく使っているんですが、最近はＣＦカード（コンパクト　フラッシュ　カード）を使ったりしています。
例えばＳＤカード、ＣＦカードをパソコンに保存したりする時にカードリーダーを使って、ＵＳＢ端子を使って保存していくんですが、その時のＳＤやＣＦカードを入れる
カードリーダーの値段というか容量というか　能力というかによって、時間が違うんですが、やはりカードリーダーの容量の問題ですか？
Ａ．パソコンに内蔵されているカードリーダーでやってますか？
Ｑ．同じ１０時間のものでも一時間かかったり、二分位でできたりします。
Ａ．カードによって違うということですか？
ＣＦカードでも例えば何倍速というのが売ってますが、例えば１３３倍速とか２６６とか、だからカードによって　アクセツ速度は違うと思うんですけど。
Ｑ．その場合、数字が大きいほうが、速いんですね？
Ａ．そうですね。
Ｑ．同じ１３３倍速でも、カードリーダーによってかなり違います。
Ａ．そんなにちがいますか？
Ｑ．同じ２ＧのＣＦカードを使って、７台のパソコンでやったのですが、それぞれの手持ちのカードリーダーを使ってやったら、片や４７分、片や２分でした。
カードリーダー自身も能力が違うんかな？
１０００円位で買ったのと、５０００円位で買ったのと。そういうのってありますか？ 
Ａ．あまり比べたことがないのですが、やはり違うのがあるんですかね。

Ｑ２．以前、自分の書いたものをテキストならＤドライブに保存した方がいいと聞いていたが。今の話を聴くと分かったんですが、Ｃドライブにはシステムがたくさん入っているから、自分のものを入れると、いらないと思って消した時に大事なシステムを消してしまう恐れがあるから、Ｄドライブに入れるように言われたのかな？と思った。
Ａ．もしＤドライブがあれば、その方が安全かと思います。例えばＷindowsを使っていて、壊れたりしますよね、電源いれても立ち上がらなくなったとか、そういう時にリカバリー（工場出荷時の状態に戻すこと）するとＣドライブのデータが消えてしまう。
そうすると、Ｃドライブにデータを入れておくと、せっかく作った文章が消えてしまいます。ですからＤドライブもあるんだったら、Ｄドライブに入れておけば、Ｃドライブをリカバリーしてしまったりしても、データが残っているので、安全かなと思います。
ただパソコンによってはＣドライブしかない場合、わけることもできますが、それなりに作業が大変だと思うので、……その方がいいと思う。

Ｑ３．前回の定例会の時にＰＣの起動が遅いという事で、診てみると、Ｃドライブの空き容量が２Ｇ位で、Ｄドライブがほとんど使ってない状態でした。本来Ｃドライブはどの位あいていれば動きいいですか？
Ａ．Ｗindowsを使っていると、大抵メモリーで作業するんですが、もしメモリーが一杯になると、その入りきれない分はハードディスクのＣドライブに書き出して作業する。
ですから足りなくなるとＷindowsが不安定になるというのは確かにあるんですが、どの位というと？２Ｇもあいていれば遅くなることはないと思うんですが、ただデスクトップにたくさん何か　あるとが遅くなるかも知れません。

Ｑ４．デスクトップ型のほうがノート型より容量が大きいんですか？
Ａ．パソコンによるんですが、デスクトップの方がサイズが大きいので値段の割りに容量は大きいかなと思います。

Ｑ５．いまだに３．５インチＦＤをつかっていますが、使うことは問題ないですね？
Ａ．使う人が少なくなっただけで、使うことは全然問題ありません。（笑い）


]]>
</description>
<dc:publisher>Bits Toyama</dc:publisher>
<dc:creator>Bits Toyama</dc:creator>
<dc:subject>IT活用資料室</dc:subject>
<dc:date>2009-06-01T22:09:14+09:00</dc:date>
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